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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>1位はベゾス氏の気候変動対策への1兆円　2020年案件別寄付金ランキング</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jan 2021 01:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Sustainability]]></category>

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		<description><![CDATA[　クロニクル・オブ・フィランソロピー誌の発表によると、世界でもっとも裕福な人物として知られるアマゾンのCEOジェフ・ベゾス氏が、プロジェクト個別の寄付金額で評価した同紙の「2020年寄付金ランキング」で第1位の座を獲得し [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　クロニクル・オブ・フィランソロピー誌の発表によると、世界でもっとも裕福な人物として知られるアマゾンのCEOジェフ・ベゾス氏が、プロジェクト個別の寄付金額で評価した同紙の「2020年寄付金ランキング」で第1位の座を獲得した。その寄付の内容は、気候変動との戦いの支援を目的とした100億ドルの寄付だった。</p>
<p>　フォーブス誌の試算によれば、アマゾンの設立者でCEOを務めるベゾス氏の資産の時価評価額はおよそ1880億ドル。ベゾス氏は今回の寄付金を使って「ベゾス・アースファンド」を立ち上げた。クロニクル誌によると、この基金は気候変動の危機に立ち向かう活動を行う非営利団体を支援するもので、これまでにこの基金から16団体に対し7億9000万ドルが支払われた。</p>
<p>　しかしながら、このベゾス氏の破格の第1位を除外した場合、これ以外の2020年の寄付金ランキング最上位10件の寄付金額の合計は26億ドルにとどまる。これは2011年以降では最低の金額だ。とくに去年に関しては、ハイテク関連株が急上昇し、数多くの億万長者が株式市場の高騰から大幅な利益を得て資産を増大させた。にもかかわらず、寄付金の増加にはつがらなかったという結果だ。左派のシンクタンク「アメリカンズ・フォー・タックス・フェアネス」と「政策研究所（IPS：Institute for Policy Studies）」の分析によると、2020年3月18日から12月7日までの期間においてベゾス氏の資産は63％増加し、その額は1130億ドルから1840億ドルにまで増大した。</p>
<p>　クロニクル誌によると、ナイキの設立者であるフィル・ナイト氏は、妻のペニー氏とともに2020年の寄付金ランキングの第2位と第3位にランクインした。フィル氏の資産は、同年3月から12月の期間に約77％の増加を記録。ナイト夫妻は、「ナイト財団」に対して9億ドル以上、オレゴン大学に対して3億ドル以上の寄付を行った。</p>
<p>　また、建設会社「HBEコーポレーション」の設立者フレッド・クマー氏とその妻ジューン氏は、ミズーリ工科大学のプログラムを支援する基金の創設を目的に、3億ドルの寄付を行った。</p>
<p>　フェイスブックの設立者マーク・ザッカーバーグ氏とその妻のプリシラ・チャン氏は、2020年の選挙において投票セキュリティ問題への取り組みを行った「技術・市民生活センター（CTCL：Center for Tech and Civic Life）」に対して2億5000万ドルを寄付し、ランキングの第4位に入った。アメリカンズ・フォー・タックス・フェアネスと政策研究所によると、2020年3月から12月までの期間にザッカーバーグ氏の資産は、それまでのほぼ2倍にあたる1050億ドルにまで増加した。同氏に関しては、2020年の大統領選挙期間前に、虚偽情報の発信に対するフェイスブック社の対処法をめぐって大きな批判を浴び、議会での証言を求められていた経緯がある。</p>
<p>　第5位には、「ホームデポ」の設立者のひとりであるアーサー・ブランク氏が入った。ブランク氏は、新病院の建設を目的に、自身の基金を通じて「チルドレンズ・ヘルスケア・オブ・アトランタ」に対して2億ドルを寄付した。</p>
<p>　第6位には、再びベゾス氏とザッカーバーグ氏の名前がランクインした。寄付金額は、どちらも1億ドル。ここでのベゾス氏の寄付内容は、全米で活動を展開するフードバンク「フィーディング・アメリカ」の活動を支援する目的であり、一方、ザッカーバーグ氏の寄付内容は、同ランキングで第4位に入った寄付と同じく、投票セキュリティに関する活動を行う技術・市民生活センターを支援対象としたものだった。</p>
<p>　その次にランクインしたのが、不動産会社「リレーテッド・カンパニーズ」の設立者スティーブン・ロス氏、ならびに、プライベート・エクイティ企業「シルバーレイク・パートナーズ」の設立者のひとり、デイビッド・ルー氏とその妻バーバラ氏。さらには、不動産投資家ジョージ・カーファンケル氏とレニー・カーファンケル氏、ホームデポの設立者のひとりであるバーナード・マーカス氏、「シュワブ・ファイナンシャル・サービス」の設立者チャールズ・シュワブ氏とその妻ヘレン氏も、今回のランキング上位に名を連ねた。</p>
<p>　2020年に多額のチャリティー寄付を行った二人の億万長者、ベゾス氏の元妻のマッケンジー・スコット氏と、ツイッターの設立者のひとりであるジャック・ドーシー氏は、このたび発表されたランキングには名前が入らなかった。その理由は、単一の寄付プロジェクトとして評価した場合に、ランクに入るほど金額の大きな単一の寄付がなかったからだ。クロニクル誌は2021年2月に、プロジェクトごとの個別の寄付金額ではなく、すべての寄付金の合計額で評価した寄付金額上位50名のランキングを発表する予定だ。</p>
<p><small>By The Associated Press<br />
Translated by Conyac</small></p>
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