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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>生後10ヶ月の赤ちゃんも…　栄養不足のクマに襲われ母親も死亡</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Dec 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Popular]]></category>

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		<description><![CDATA[幸せな一家を襲ったのは、1頭のクマによる突然の襲撃でした。 【動画】心が痛む…　クマに襲われた一家 一家を襲ったクマ イギリスメディア「The Guardian」およびYouTubeチャンネル「FIERCE」によると、被 [&#8230;]]]></description>
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<p>幸せな一家を襲ったのは、1頭のクマによる突然の襲撃でした。</p>



<p><a href="https://bit.ly/4px2dCN" target="_blank" rel="noopener" title="【動画】心が痛む…　クマに襲われた一家">【動画】心が痛む…　クマに襲われた一家</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">一家を襲ったクマ</h2>



<p>イギリスメディア「<a href="https://www.theguardian.com/world/2019/mar/28/canada-grizzly-bear-attack-mother-baby-investigation" target="_blank" rel="noopener" title="The Guardian">The Guardian</a>」およびYouTubeチャンネル「FIERCE」によると、被害に遭った家族はフランス語教師の母親ヴァレリー・テオレさんと、毛皮の貿易事業を営む夫のゲルムンド・ロスホルトさん、そして生後10ヶ月の娘アデルちゃんです。</p>



<p>カナダ・ユーコン準州在住の一家はヴァレリーさんが育休中だったこともあり、当時3ヶ月間に渡って一家が購入した別荘に滞在していました。</p>



<p>4歳の頃から父親と狩猟に出ていたゲルムンドさんは、事故があったこの日も毛皮を確保するため狩りへ。</p>



<p>残ったヴァレリーさんは、アデルちゃんを連れて散歩に出かけました。</p>



<p>ところがトレイルを歩いていると突然、木々の茂みから1頭のグリズリーベアが2人の目の前に現れたのです。</p>



<p>一方で、しばらくして狩りを終えたゲルムンドさんは、トレイル上に大きなクマの足痕があることに気が付きました。</p>



<p>嫌な予感がして家に帰ると誰もおらず、ライフル銃を持ってヴァレリーさんたちの捜索を始めました。</p>



<p>その最中、突然低いうなり声がして振り向くと、グリズリーベアが彼目掛けて突進してきたそうです。</p>



<p>慌てて銃を発砲し、4発目でやっとクマは絶命。</p>



<p>さらにゲルムンドさんは、現場から少し離れた場所でヴァレリーさんとアデルちゃんの遺体を発見しました。</p>



<p>検死の結果、2人の体に残された傷などから、抵抗する間もなく一瞬にして襲撃され、即死だったことが判明。</p>



<p>またクマは18歳で、栄養不足が原因でかなり衰弱しており、普段は捕食しない物まで日頃食べていたことが分かりました。</p>



<p>胃袋にはヤマアラシのトゲが突き刺さっており、それが激しい痛みを引き起こし、さらに衰弱させる要因になったと考えられています。</p>



<p>この悲しい事故に対し、世間からは「幸せ絶頂だったはずなのに」「慣れているとはいえ、山奥で散歩したりキャンプしたりする人の気が知れない」「クマも生きるのに必死だ」「クマのテリトリーに入っていく人間が悪いと思う」「一家がかわいそうでとても心が痛む」など、様々な意見が寄せられました。</p>
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