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	<title>NewSphere</title>
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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>テントの中に侵入してきて…　ホッキョクグマに襲われ亡くなった学生旅行中の生徒</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2025 02:20:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Popular]]></category>

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		<description><![CDATA[意外にも気性が荒く、「最強の肉食獣」「狂暴で獰猛」とも言われるホッキョクグマ。 【動画】なすすべもなく震えるしか…　生徒を襲ったホッキョクグマ 過去には、学生旅行で北極圏に滞在していた男子高校生が襲われ亡くなるといった事 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>意外にも気性が荒く、「最強の肉食獣」「狂暴で獰猛」とも言われるホッキョクグマ。</p>



<p><a href="https://bit.ly/4pIcrj7" target="_blank" rel="noopener" title="【動画】なすすべもなく震えるしか…　生徒を襲ったホッキョクグマ">【動画】なすすべもなく震えるしか…　生徒を襲ったホッキョクグマ</a></p>



<p>過去には、学生旅行で北極圏に滞在していた男子高校生が襲われ亡くなるといった事故が発生しており、動物による襲撃を伝えるYouTubeチャンネル「When Animals Attack」が特集しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホッキョクグマに襲われた生徒が死亡</h2>



<p>当時17歳だったホレイショ・チャップルさんは、英国学校探検協会が主催する学生向け旅行で、北極圏に位置するノルウェーのスヴァールバル諸島に滞在していました。</p>



<p>この地では手つかずの自然や海面を覆う氷河、オーロラが眺められるとあり、アウトドア愛好家から人気の高い観光地である反面、栄養失調で狂暴化したホッキョクグマに遭遇する可能性も稀にあるといいます。</p>



<p>またイギリスメディア「The Guardian」では、滞在中、ホレイショさんを含む他の学生らがキャンプ場周辺でホッキョクグマの巨大な足跡を発見し、興奮気味に写真を撮っていたことが伝えられています。</p>



<p>それからわずか数日後の早朝、キャンプ場の防護壁をすり抜け、1頭のホッキョクグマがキャンプ場に侵入。</p>



<p>学生たちが寝ているテントに近寄ると、ホレイショさんのテントを破壊し、彼の頭部と上半身に致命傷となるケガを負わせました。</p>



<p>その後も全身に噛みつくなど激しい攻撃を加え、辺りは一面血の海に。</p>



<p>ホレイショさんが息絶えたと分かると、次にホッキョクグマは同じテントで過ごしていた16歳のスコット・べネル・スミスさんに狙いを定めます。</p>



<p>ホッキョクグマは彼の頭を勢いよく殴りつけたところで、引率の職員マイクさんとアンドリューさんがライフル銃と石を持って駆け付けました。</p>



<p>アンドリューさんが気を引くために石を投げ、その隙にマイクさんがホッキョクグマの頭を狙います。</p>



<p>しかしそれに気が付いたホッキョクグマは2人に対しても攻撃的に。</p>



<p>頭部にケガを負いながらもやっとマイクさんが引き金を引くと、弾はホッキョクグマの頭に命中しおぞましい襲撃がついに終わりを迎えました。</p>



<p>その光景を目の当たりにしていた他の学生たちは、為す術もなくただ恐怖に震えるだけだったといい、マイクさんとアンドリューさん、スコットさんらはドクターヘリで病院へと搬送されました。</p>



<p>ホレイショさん以外は一命を取り留めたものの、マイクさんの頭部にはホッキョクグマの歯が突き刺さっており、それを抜くための手術が行われたということです。</p>



<p>この痛ましい事故に対し、世間からは「クマはキャラクターやテディベアのような可愛いものじゃない。人間は食料なんだ」「まだ若く、輝かしい未来が待っていたのに」「全員かわいそう」「もっと安全対策を強化すべきだった」「簡単にすり抜けられる防護壁だったってこと？」「施設や主催者側に責任があると思う」といった声が寄せられています。</p>
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