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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>満腹になるまで遺体は食べ尽くされ…　ハイキング中の男性がクマに襲われ死亡</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 02:20:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
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		<description><![CDATA[世界的にクマによる被害が深刻な問題となっているなか、各地のクマ被害を紹介するYouTubeチャンネル「Scary Bear Attacks」は、ハイキングをしていた男性に起こった悲劇を伝えました。 【動画】遺体は激しく損 [&#8230;]]]></description>
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<p>世界的にクマによる被害が深刻な問題となっているなか、各地のクマ被害を紹介するYouTubeチャンネル「Scary Bear Attacks」は、ハイキングをしていた男性に起こった悲劇を伝えました。</p>



<p><a href="https://bit.ly/3KtwiDK" target="_blank" rel="noopener" title="  【動画】遺体は激しく損傷…　クマに襲われ亡くなった男性">  【動画】遺体は激しく損傷…　クマに襲われ亡くなった男性</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ハイキングをしていた男性がクマに襲われ死亡</h2>



<p>ある夏の日、アメリカ・ミシガン州シャッセル出身のジョン・ウォレスさんは、手つかずの雄大な自然を誇るイエローストーン国立公園を訪れました。</p>



<p>様々な野生動物と遭遇する可能性が高い同公園では銃器の持ち込みが禁止されているうえ、当時1人でトレッキングをしていた彼は、クマよけスプレーの購入をすっかり忘れていたといいます。</p>



<p>特に春から夏にかけては、冬場に死んだバイソンを目当てにするクマが多く、途中でクマの出没注意を呼び掛ける標識をいくつか見かけ危険を感じるも、そのままハイキングを続けていました。</p>



<p>大自然の静寂のなかで昼休憩をとっていると、どこからかガサガサと動物の動く音が。</p>



<p>「シカかバイソンだろう」と思っていた彼でしたが、なんと茂みから姿を現したのは子供を連れた母グマでした。</p>



<p>とっさにジョンさんは立ち上がり、大きな物音を立てて驚かそうとしますが、母グマは彼に襲い掛かります。</p>



<p>手と腕を数回噛み上半身を爪で引っ掻いたうえ、背中に強く噛みつくなど激しい攻撃を加え、ジョンさんは残念ながら死亡。</p>



<p>親子のクマはお腹いっぱいになるまで彼の遺体を食べ尽くし、深い森へと帰って行きました。</p>



<p>翌日1組の親子が、ある地点の上を多くの鳥が飛び回っていることに気が付き様子を確認すると、落ちているバックパックを発見。</p>



<p>周囲にはジョンさんの衣類や食べかけの昼食、そしてボロボロになった遺体が見つかり、当局に通報しました。</p>



<p>その後、当局職員が数週間かけて襲ったクマを探し出し、母グマを駆除、子グマは保護施設に引き取られたということです。</p>



<p>ジョンさんの家族は、トレッキングやハイキングが趣味だったという彼は同公園にも複数回滞在しており、安全講習にも参加していたことから「自分はグリズリーベアの専門家だ」と口にしていたことを明かしています。</p>



<p>今回の事故に対し、コメント欄には「防御手段もなしに、捕食動物がいることが知られている地域に出向き、彼らに食べられないようにただ祈るという理屈がまったく理解できない」「怠慢は良くない」「自らそう言う人ほど襲われる」「専門家ですらクマに敵うはずがない」「駆除と聞くたびに残念な気持ちになる。クマは悪事をしているわけではなく、野生動物として当然の行動をしているだけ」といった意見が書き込まれました。</p>
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