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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>額の皮膚の一部と眉毛の大部分を失い…　マラソン大会中クマに襲われた参加者</title>
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		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 06:54:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Popular]]></category>

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		<description><![CDATA[世界各国でもクマによる被害が相次いでいるなか、このたびある女性が過去にクマに襲われた恐怖体験を明かしました。 【動画】なぜクマが出るコースを…　参加者が襲われ怪我 マラソン大会でクマに襲われ大怪我 アメリカのヘルスケアメ [&#8230;]]]></description>
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<p>世界各国でもクマによる被害が相次いでいるなか、このたびある女性が過去にクマに襲われた恐怖体験を明かしました。</p>



<p><a href="https://bit.ly/4i08kwo" target="_blank" rel="noopener" title="【動画】なぜクマが出るコースを…　参加者が襲われ怪我">【動画】なぜクマが出るコースを…　参加者が襲われ怪我</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">マラソン大会でクマに襲われ大怪我</h2>



<p>アメリカのヘルスケアメディア「<a href="https://www.runnersworld.com/news/a46491005/woman-attacked-by-bear-during-marathon/" target="_blank" rel="noopener" title="RUNNER’S WORLD">RUNNER’S WORLD</a>」によると、事故に遭ったのは長年ランニングを趣味にしてきたというカレン・ウィリアムズさん。</p>



<p>彼女は2016年、夫と共にニューメキシコ州の自宅近くで行われたマラソン大会に参加しました。</p>



<p>スタートから6時間が経過しゴールまであとわずかとなった頃、カレンさんは森の中のコースを走っていました。</p>



<p>ところが突然、木々の間から子グマを連れた母グマが出現。</p>



<p>出来るだけ自身を大きく見せながら大声で「ノー！」と叫ぶも、クマはひるまずにどんどん近付いてきたそうです。</p>



<p>そして次の瞬間、カレンさんは押し倒されて爪で体を引っ掻かれたほか、両腕と頭に深く噛みつかれてしまいました。</p>



<p>あまりの激しさに「反撃の余地はなかった」と明かすカレンさんですが、それが吉と出る結果に。</p>



<p>クマは彼女が反撃しないと分かると「敵ではない」と判断し、背負っていたリュックサックを叩いて森へと帰って行ったのです。</p>



<p>その後も念のため10分間ほど死んだふりをしていたというカレンさん。</p>



<p>さらに数十分後、後続のランナーが血だらけで倒れている彼女を発見し、最寄りの救護所に通報しただちにドクターヘリで病院へと搬送されました。</p>



<p>カレンさんは一命を取り留めたものの、左上腕二頭筋部分が引き裂かれていたほか、右眼窩を骨折し、まぶたが裂けて涙管が損傷。</p>



<p>さらには額の皮膚の一部と右眉毛の大部分を失うほどの重傷を負いました。</p>



<p>生死を彷徨うほどの大事故だったにも関わらず、彼女は「人を襲った野生動物は駆除しなければならない」という同州の法律に反論。</p>



<p>攻撃した個体は駆除されましたが、カレンさんは「森林火災、干ばつ、そして人間が生息地に侵入することによって、クマとの遭遇はますます増えるでしょう。ですから私たちは共存しなければならないのです」と訴えました。</p>



<p>数ヶ月にも及ぶ治療から回復した数日後には、同じコースでのランニングを再開したカレンさん。</p>



<p>世間から「なぜそんなコースを主催者は選んだの？」「とても優しい女性」「クマは子供を守っただけなのに」「駆除はかわいそうだけど仕方ないよね」「命が助かってよかった」など、様々な反応があがりました。</p>
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