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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>クマが待ち伏せ？　一度襲われ逃げるも逃げた先で再び噛まれた男性</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Oct 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Popular]]></category>

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		<description><![CDATA[近年、日本だけでなく海外でもクマによる痛ましい人的被害が相次ぐなか、ある男性が1日のうちに2度もクマに襲われた恐怖体験を告白し、世間を驚かせています。 【動画】クマの戦略？　逃げた先で再び襲われた男性 クマに2回襲われた [&#8230;]]]></description>
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<p>近年、日本だけでなく海外でもクマによる痛ましい人的被害が相次ぐなか、ある男性が1日のうちに2度もクマに襲われた恐怖体験を告白し、世間を驚かせています。</p>



<p><a href="https://bit.ly/4nRm12A" target="_blank" rel="noopener" title="【動画】クマの戦略？　逃げた先で再び襲われた男性">【動画】クマの戦略？　逃げた先で再び襲われた男性</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">クマに2回襲われた男性</h2>



<p>様々な惨事から生き延びた人たちの体験を集めたYouTubeチャンネル「How to Survive」で公開された映像によると、彼は森林局でトレイルエンジニアを務める傍ら、オーダーメイドナイフを製作しているトッド・オールさん。</p>



<p>モンタナ州在住の彼は、2016年10月1日の良く晴れた早朝にハイキングをしていたところ、約90m離れた山道に子グマ2頭を連れた1頭の雌グマを発見しました。</p>



<p>オールさんに気が付いた彼らは方向を変えて森の中へ逃げて行ったため、そのままハイキングを続けることに。</p>



<p>ところが突然背後から物音がしたため振り向くと、さきほどの雌グマが猛スピードでオールさん目掛けて突進してきたのです。</p>



<p>クマよけスプレーを噴射したものの効果はなく、オールさんはそのままクマに押し倒されてしまいました。</p>



<p>彼は身をかがめながら手で頭と顔を覆いましたが、クマは右腕と肩に4、5回噛みついた後、スプレーにむせて逃げて行ったそうです。</p>



<p>安堵したオールさんはハイキングを止めて下山し、病院へ向かうことに。</p>



<p>しかし襲撃からわずか5分後、2度目の悲劇が起こります。</p>



<p>先ほど彼を襲ったクマがなんと待ち伏せをしていたのです。</p>



<p>スプレーや銃器を用意する間もなく、一瞬のうちに再び襲撃されてしまったオールさん。</p>



<p>背後から押し倒され、今度は左腕と肩を噛まれたうえ爪が腰に深く突き刺さり、「骨が折れ、筋肉が引きちぎられる感覚を覚えた」と語っています。</p>



<p>オールさんは死んだふりをして何とかその場から解放されるも、頭部や上半身からは血が流れ落ち、死を覚悟したそうです。</p>



<p>約6kmの山道を歩きなんとか車に辿り着いた彼は、自力で運転して45分かけ町の病院へ。</p>



<p>7時間をかけて全身の傷口を縫合し、一命を取り留めました。</p>



<p>「本来、クマは人間を餌とみなさないため、人間を襲う理由は子グマを守ったり天敵から身を守ったりするためでしょう」と専門家。</p>



<p>ハイキングや登山に出掛ける際に最も重要なのは、クマよけスプレーをいつでもすぐ使用できる状態にしておくことだといい、使用時はただ腕を伸ばして噴射しても効果がない場合が多く、スプレーを斜め下の角度に向け、クマの顔を目掛けて1秒ごとに噴射することがポイントだと伝えました。</p>



<p>さらにクマに襲われそうになった際は、地面に横たわって死んだふりをし、手で頭と顔を覆うことを推奨しています。</p>



<p>また万が一クマに襲われ動けなくなった場合に備え、助けを呼ぶための笛や光で合図を送れる鏡を持つことも提案しています。</p>
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