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	<title>NewSphere</title>
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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>未記載の“大西洋マンタ”がついに正式種に　フロリダ沖で発見された巨大エイ　</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Aug 2025 02:44:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Popular]]></category>

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		<description><![CDATA[フロリダ沖で観察された大型のエイが新種と確認され、「モブラ・ヤラエ（Mobula yarae）」と命名されました。 【画像】絶滅危惧の仲間に新種追加　フロリダ沖で見つかった「モブラ・ヤラエ」 英語では「アトランティックマ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>フロリダ沖で観察された大型のエイが新種と確認され、「モブラ・ヤラエ（Mobula yarae）」と命名されました。</p>



<p><a href="http://bit.ly/4mpP24O" target="_blank" rel="noopener" title="【画像】絶滅危惧の仲間に新種追加　フロリダ沖で見つかった「モブラ・ヤラエ」">【画像】絶滅危惧の仲間に新種追加　フロリダ沖で見つかった「モブラ・ヤラエ」</a></p>



<p>英語では「アトランティックマンタ」と呼ばれ、マンタ属では世界で3番目の正式な種となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フロリダで発見されたエイが新種に</h2>



<p>成果は国際学術誌『<a href="https://link.springer.com/article/10.1007/s10641-025-01727-2" target="_blank" rel="noopener" title="Environmental Biology of Fishes">Environmental Biology of Fishes</a>』に掲載されています。</p>



<p>研究はサンパウロ大学海洋学研究所（LabGEO）のナヤラ・ブカイール氏を中心とした国際チームによって進められました。</p>



<p>アメリカ、メキシコ、カリブ海、ブラジルにかけて収集された写真、標本、遺伝子データをもとに、体の形態とDNAを組み合わせて検証する「統合分類学」の手法が用いられています。</p>



<p>その結果、既知の「オニイトマキエイ（Mobula birostris）」や「ナンヨウマンタ（Mobula alfredi）」とは異なる独立した系統であることが明らかになりました。</p>



<p>決定的な証拠となったのは、2017年7月にフロリダ州ポンパノビーチ沖で得られた1個体です。</p>



<p>この標本はスミソニアン国立自然史博物館にホロタイプ（USNM 443866）として登録されており、測定値や組織サンプルはミトコンドリアDNAと核DNAの両方の解析に活用されました。</p>



<p>これにより、長らく「大西洋の未記載マンタ」として報告されてきた存在が、正式な種として裏付けられた形です。</p>



<p>モブラ・ヤラエは全幅が約5〜6ｍに達し、小型モーターボートに匹敵する大きさになります。</p>



<p>体は菱形で平たい頭部をもち、基部に小さな石灰化した膨らみを伴う鞭のような尾を備えています。</p>



<p>背面には黒地に明瞭な白いV字模様が見られ、腹面は淡色で控えめな斑点が点在します。</p>



<p>さらに皮膚には星形の小さな鱗状突起が並び、下顎には9〜13列の細い歯帯が確認されており、既知の2種と区別できる特徴となっています。</p>



<p>本種は大西洋の沿岸域や河口域、島嶼周辺に生息しており、表層でプランクトンを濾し取る大型のろ過食者です。</p>



<p>しかし、船舶の航行や漁業活動と重なるため、混獲や衝突、汚染などの脅威にさらされる可能性があります。</p>



<p>既存の2種では、ナンヨウマンタが「危急」、オニイトマキエイが「絶滅危惧」とされており、新種の保全状況についても評価が急がれるとみられます。</p>



<p>ブカイール氏は「大西洋に未記載のマンタ種が存在することは15年以上前から示唆されてきたが、今回の成果で正式に確認された」とコメントしています。</p>



<p>今後は分布域や回遊経路の解明に向け、標識調査や個体識別、遺伝的解析が進められる予定です。</p>
</div>]]></content:encoded>
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