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	<title>NewSphere</title>
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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>17年生き安楽死をすることになった高齢犬　「飼い主の優しさに胸が打たれる」</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Jul 2025 03:03:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Popular]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカのカリフォルニア州で、ある家庭が高齢犬との最期の時間を見届ける様子を収めた動画が、世界中の人々の共感を集めています。 【動画】「心が折れた」安楽死をすることになった高齢犬 この出来事は、『People』が報じまし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>アメリカのカリフォルニア州で、ある家庭が高齢犬との最期の時間を見届ける様子を収めた動画が、世界中の人々の共感を集めています。</p>



<p><a href="https://bit.ly/44JWIse" target="_blank" rel="noopener" title="【動画】「心が折れた」安楽死をすることになった高齢犬">【動画】「心が折れた」安楽死をすることになった高齢犬</a></p>



<p>この出来事は、『<a href="https://people.com/daughter-captures-emotional-final-moments-between-her-dad-and-their-dying-dog-exclusive-11733702" target="_blank" rel="noopener" title="People">People</a>』が報じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">高齢犬の最期</h2>



<p>動画の中心となったのは、雑種のテリア犬「チャンドラー」。</p>



<p>生後6ヶ月で保護施設から引き取られた保護犬で、当時すでに3匹の先住犬がいた中で最も小さな存在でした。</p>



<p>体は小柄ながらも堂々とした性格で、飼い主のケイティ・エキンさんによれば「とても愛情深く、抱かれるとすぐにとろけるように身を預けてきた」といいます。</p>



<p>とりわけ深い絆で結ばれていたのが、ケイティさんの父・ゲイリーさんでした。</p>



<p>家族の一員として17年間を共にしたチャンドラーは、年を重ねるにつれ、排泄が難しくなり、おむつを常時装着。</p>



<p>歩行の際に左回りにぐるぐると回るなどの症状も見られ、獣医からは脳腫瘍の可能性を示唆されていました。</p>



<p>そんな中、家族は安楽死という決断を迫られることになります。</p>



<p>別れが近づくなか、ゲイリーさんは毎日のように床に寝転び、チャンドラーのそばに静かに寄り添い続けました。</p>



<p>「父がそばにいるときだけ、チャンドラーは不思議と落ち着いてぐっすり眠っていた」と語るケイティさん。</p>



<p>かつて自身も愛犬との別れを記録した経験から、この時間を父のためにも残したいと考え、何気なく動画をTikTokに投稿しました。</p>



<p>すると動画は大きな反響を呼び、210万を超える「いいね」と、9000件以上のコメントが寄せられています。</p>



<p>コメント欄には、「『出会い』は最高『さようなら』は一番悲しい」「ペットを失うのは、他のどんな痛みとも違う」「心が折れた」「私もその日を心の準備だけしている」といった悲しみを分かち合う声が多数。</p>



<p>また、「お父さんの優しさに胸が打たれる」「犬にとって私たちはすべて」といった優しい共感の言葉も寄せられ、動画が多くの人々の心に触れたことがうかがえます。</p>
</div>]]></content:encoded>
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