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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>7000万年の時を超え発見されたシーラカンス　調査チームが撮影に成功</title>
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		<pubDate>Sun, 11 May 2025 11:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Popular]]></category>

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		<description><![CDATA[インドネシア東部・マルク諸島の海域で、約7,000万年前に絶滅したと考えられていたシーラカンスの一種がダイバーによって撮影されました。 【動画】「生きた化石」恐竜よりも古いシーラカンス その詳細が、スイスの時計ブランド「 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container">
<p>インドネシア東部・マルク諸島の海域で、約7,000万年前に絶滅したと考えられていたシーラカンスの一種がダイバーによって撮影されました。</p>



<p><a href="https://newsphere.jp/photo/20250510-0201/" target="_blank" rel="noopener" title="【動画】「生きた化石」恐竜よりも古いシーラカンス">【動画】「生きた化石」恐竜よりも古いシーラカンス</a></p>



<p>その詳細が、スイスの時計ブランド「Blancpain（ブランパン）」が運営する国際的な海洋調査チームのウェブサイト<a href="https://www.blancpain-ocean-commitment.com/en/news/return-coelacanth-blancpain-backed-expedition-discovers-first-living-dinosaur-fish-maluku" target="_blank" rel="noopener" title="「Blancpain Ocean Commitment」">「Blancpain Ocean Commitment」</a>に記載されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">古生代から姿を変えずに生き続けてきた深海魚</h2>



<p>撮影に成功したのは、インドネシアに生息するラティメリア・メナドエンシス（Latimeria menadoensis）とされ、水深145mでカメラに収められたものです。</p>



<p>この魚は、古生代から姿を変えずに生き続けてきた肉鰭類（にくきるい）で、「生きた化石」や「恐竜魚」としても知られています。</p>



<p>水深120〜700mに生息し、手足のような鰭と退化した肺を持っており、胎生で寿命は最大100年とされています。</p>



<p>現地では「ラジャ・ラウト（海の王）」の名で親しまれ、地元の漁民の間でも語り継がれてきました。</p>



<p>同調査を率いる海洋生物学者アレクシス・シャピュイ氏によれば、シーラカンスの発見は確約されていたわけではなく、生息の可能性がある場所を探索して偶然たどり着いた成果でした。</p>



<p>「こうした探索に長期的な支援を得るのは難しい」と、その苦労も語っています。</p>



<p>これまでに確認されているシーラカンスは、アフリカ沿岸のラティメリア・チャルムナエと、インドネシア沿岸のラティメリア・メナドエンシスの2種で、今回の発見は後者の生息域を新たに示すものとなりました。</p>



<p>シーラカンスはIUCNのレッドリストで、アフリカ種が「絶滅寸前」、インドネシア種が「危急種」に指定されており、発見場所は生態系への影響を避けるため公表されていません。</p>



<p>この発見に対しては、「本当に素晴らしい」「広い海で発見されて映像にまで収められたんだから。よくやったよ」といった驚きや称賛の声が。</p>



<p>ほかにも「ブランパンの支援がなければ実現しなかっただろう」と感謝を示すコメントもある一方で、「そのうち“蒸しシーラカンス”がメニューに載るのでは」といったユーモアを交えた懸念の声も上がっています。</p>
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