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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>墓の横で眠っていた男性　理由に「泣けてくる」</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jan 2025 21:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Popular]]></category>

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		<description><![CDATA[マレーシア在住のスー・アーマッドさん（Su Ahmad）が、2024年11月24日にFacebookに投稿した写真が多くの涙を誘っています。 【画像】墓の横で眠っていた男性 墓の横で男性が眠っていた理由 投稿によると、ス [&#8230;]]]></description>
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<p>マレーシア在住のスー・アーマッドさん（Su Ahmad）が、2024年11月24日にFacebookに投稿した写真が多くの涙を誘っています。</p>



<p><a href="https://bit.ly/3Ox7byx" target="_blank" rel="noopener" title="【画像】墓の横で眠っていた男性">【画像】墓の横で眠っていた男性</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">墓の横で男性が眠っていた理由</h2>



<p>投稿によると、スーさんは数ヶ月前に夫を亡くしており、時々墓参りに訪れていたそうです。</p>



<p>ところがある日のこと、スーさんは同じ墓地内でフードデリバリーの制服を着た男性が別の墓の横でシートを敷いて眠っていることに気づきました。</p>



<p>スーさんは、男性が眠っている間に墓地の門が閉められるのではないかと心配して声をかけようとしたのですが、一緒に墓参りに来ていた子供たちに止められたそうです。</p>



<p>実はスーさんの子供たちは、彼女が来れない時にも毎日墓参りに来ていました。</p>



<p>ところがある日、この男性が墓地で眠っている姿に気づき声をかけたところ、男性の母親はスーさんの夫が埋葬された1か月後にこの墓地に埋葬されたとのことでした。</p>



<p>男性の母親はクアラルンプールのバンギ地区でマレーシアの国民食であるナシレマを売っていた矢先に事故に遭い、そのまま帰らぬ人となってしまったのです。</p>



<p>男性はよほど母親が恋しかったとみえ、毎日墓前を訪れてはそこで亡き母親を偲びながら横になって眠っていたのでした。</p>



<p>シンガポールのニュースメディア『<a href="https://mothership.sg/2024/11/man-malaysia-visits-late-mother-grave-everyday/" target="_blank" rel="noopener" title="Mothership">Mothership</a>』によると、スーさんが投稿した写真は墓地の門が閉まる30分前に撮影したものとのことです。</p>



<p>男性はできるだけ長く母親が眠る場所にいたかったのでしょう。</p>



<p>その後、男性は墓地に数週間ほど姿を見せなくなり、スーさんは彼のことが心配だったものの、その後の行方は分からずじまいとのこと。</p>



<p>彼女は投稿に、まるで自分の息子の安否を心配するかのように「今日もこの若者を待っていましたが姿を見せませんでした。彼が無事に過ごしていることを願います」と、綴っています。</p>
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