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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>世界一身長が高い人は？さまざまな身体的特徴で話題となった人物も紹介</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Jul 2024 08:52:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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<p>巨人症などの影響で成長ホルモンが異常に分泌され、成長し続けてしまう人がいる。現在、世界一身長が高い人はどれほどの身長なのだろうか。本記事では、世界一身長が高い人だけでなく、歴史上で最も身長が高かった人やさまざまな身体的特徴を持つ人物を紹介する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界一身長が高い人</h2>


<div id="attachment_95522" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-95522" class="size-full wp-image-95522" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_2117987021-min.jpg" alt="世界一身長が高い人" width="1000" height="610" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_2117987021-min.jpg 1000w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_2117987021-min-300x183.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_2117987021-min-768x468.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-95522" class="wp-caption-text">Yiistocking / Shutterstock.com</p></div>


<p>2023年現在、世界一身長が高い人は誰なのだろうか。存命中であり、世界一身長が高いとされている男性と女性をそれぞれ紹介する。</p>



<h3 class="wp-block-heading">世界一身長が高い男性</h3>



<p>世界一身長が高い男性は、トルコのスルタン・コーセンさんである。身長は251cm。</p>



<p>下垂体性巨人症と呼ばれる病気によって成長ホルモンが異常に分泌され、10歳を過ぎたころから急激な成長を続けた。元プロバスケットボール選手であり、ガラタサライにあるチームと契約していたが、背が高くなりすぎてプレーができなくなったという逸話もある。</p>



<p>ギネス世界記録では、「存命中の最高身長の男性」だけではなく、「存命中の最も大きい手」「存命中の最も大きな足」の記録も登録されている。世界からの注目もあり、成長を止めるための手術を無料で受ける機会を得たスルタン・コーセンさん。2010年にアメリカのバージニア大学で受けたガンマナイフ手術により、成長が止まった。</p>



<p>2016年には映画『Achieving the Impossible』で俳優デビューし、多くのハリウッド映画に出演しているが、現在は兼業農家をしている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">世界一身長が高い女性</h3>



<p>世界一身長が高い女性は、トルコのルメイサ・ゲルギさんである。身長は215.16 cm。</p>



<p>彼女はウィーバー症候群のため、新生児のころから大きな体格であった。ほかにも、臍ヘルニアや脊柱側湾症なども患っていたため、何度も手術を受け、5歳のときに初めて歩行器を使って歩けるようになる。</p>



<p>2014年、当時17歳のルメイサ・ゲルギさんは、「最も背の高いティーンエイジャー」としてギネスに認定され注目を集めた。彼女はこれまで、5つの記録を保有している。</p>



<ul><li>最も背の高いティーンエイジャー</li><li>最も背の高い女性</li><li>存命中の最も長い指（女性）</li><li>存命中の最も大きな手（女性）</li><li>存命中の最も長い背中(女性）</li></ul>



<p>ウィーバー症候群や脊柱側湾症と向き合った経験を伝えるため、病気や自身について発信し、講演活動を行っている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歴史上の世界一身長が高い人</h2>


<div id="attachment_95520" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-95520" class="size-full wp-image-95520" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_1931515238-min.jpg" alt="歴史上の世界一身長が高い人" width="1000" height="667" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_1931515238-min.jpg 1000w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_1931515238-min-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_1931515238-min-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-95520" class="wp-caption-text">Mike_shots / Shutterstock.com</p></div>


<p>ここからは、すでに亡くなっているものの、これまで世界一身長が高いと言われた人物を3名紹介する。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ロバート・ワドロー</h3>



<div class="table-responsive wprt_style_display"><table class="table"><tbody><tr><td>名前</td><td>ロバート・パーシング・ワドロー</td></tr><tr><td>出身地</td><td>アメリカ合衆国　イリノイ州マディソン郡オールトン</td></tr><tr><td>生年月日</td><td>1918年2月22日</td></tr><tr><td>没年月日</td><td>1940年7月15日</td></tr></tbody></table></div>



<p>死亡時の身長は272cm。歴史上明らかになっている中では最も身長が高い人物とされている。</p>



<p>ロバート・ワドローさんは脳下垂体腫瘍を患っていたため成長ホルモンの分泌量が多く、2歳のころから急速に成長した。成長は彼が亡くなるまで成長は続き、身長も伸び続けた。足で身体を支えるのが難しかったため副木を付けて歩いており、足の感覚もほとんどなかったと言われている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">レオニード・スタドニク</h3>



<div class="table-responsive wprt_style_display"><table class="table"><tbody><tr><td>名前</td><td>レオニード・ステパノヴィチ・スタドニク</td></tr><tr><td>出身地</td><td>ウクライナ　ジトーミル州</td></tr><tr><td>生年月日</td><td>1970年8月5日</td></tr><tr><td>没年月日</td><td>2014年8月24日</td></tr></tbody></table></div>



<p>14歳で受けた脳の手術で脳下垂体が刺激されたことによって成長ホルモンが異常に分泌され、身長が伸び続けるようになった。身長は257cm。</p>



<p>2007年に最も背の高い人物としてギネスに認定され、世界中のメディアから取り上げられた。ただし、彼は有名になることを嫌い、2008年のギネス記録は身長の測定を拒否している。</p>



<p>足に合うサイズの靴がなく、なかったことで凍傷になりかけたことが原因でとなって獣医師の仕事を辞め、不便な生活と自分の身体を「神様の天罰」と嘆いたと言われている。2014年の死後、トルコのスルタン・コーセンさんが存命中の最高身長の男性となった。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ジョン・ウィリアム・ローガン</h3>



<div class="table-responsive wprt_style_display"><table class="table"><tbody><tr><td>名前</td><td>ジョン・ウィリアム・ローガン</td></tr><tr><td>出身地</td><td>アメリカ　テネシー州</td></tr><tr><td>生年月日</td><td>1868年頃</td></tr><tr><td>没年月日</td><td>1905年</td></tr></tbody></table></div>



<p>ジョン・ウィリアム・ローガンの死亡時の身長は267cm。ロバート・ワドローに次いで史上2番目に身長が高かった人物とされている。アフリカ系としては最も身長が高い人物である。</p>



<p>13歳のときに発症した強直により、急速に身長が伸びていった。強直とは、関節部の骨や軟骨が変形して関節の可動域に制限がかかる病気である。14歳のころには立ったり歩いたりすることもできなくなった。</p>



<p>1905年に合併症を発症して亡くなったが、ジョン・ウィリアム・ローガンの身体に興味を持った人たちが遺体を掘り起こそうとした。そのため、家族が所有する墓地に遺体を埋め、コンクリートで固められた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">身長や身体的特徴で話題になった人</h2>


<div id="attachment_95523" style="width: 1010px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-95523" class="size-full wp-image-95523" src="https://master.newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_2144424701-min.jpg" alt="身長や身体的特徴で話題になった人" width="1000" height="665" srcset="https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_2144424701-min.jpg 1000w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_2144424701-min-300x200.jpg 300w, https://cdn-newsphere.jp/wp-content/uploads/2023/05/shutterstock_2144424701-min-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-95523" class="wp-caption-text">interstid / Shutterstock.com</p></div>


<p>ほかにも、身長やさまざまな身体的特徴で話題となった人物を紹介する。</p>



<ul><li>日本一身長が高い人</li><li>世界一身長が高い赤ちゃん</li><li>世界一身長が低い人</li><li>世界一体重が軽い人</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">日本一身長が高い人</h3>



<p>最も背が高い日本人として記録されているのは、松坂良光（まつざか よしみつ）さん。巨人症によって、身長は238cmまで伸びた。</p>



<p>小学4年生のころまでは平均的な身長であったが、風邪をきっかけに急速に成長し続ける。13歳で身長190cm、18歳のころには身長217cmとなった。</p>



<p>20歳を過ぎ、ホルモン治療や東京大学で受けた手術によって成長は止まったが、1962年に、27歳の若さで亡くなっている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">世界一身長が高い赤ちゃん</h3>



<p>インドに住むカラン・シン君は、「世界一重く身長が高い赤ちゃん」としてギネスに認定され、世界中で話題となった。生まれたときの体重は7.8kg、身長は63cm。新生児用の体重計には乗らず、規格外の大きさであった。</p>



<p>「世界一背が高い5歳児」としてもギネス記録に認定され、8歳で身長は198cmにもなった。クラスメイトの約2倍である。3歳のころには10歳用の子供服を着ており、8歳ですでに仕立て屋によるオーダーメイドの服を着ていた。</p>



<p>カラン・シン君の母親であるシェトラーナさんも218cmと身長が高い。もともとはバスケットボール選手であったため、「息子には医師になってバスケットボールも続けてほしい」と語っている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">世界一身長が低い人</h3>



<p>歴史上明らかになっている中で最も身長が低い成人は、ネパール人のチャンドラ・バハドゥール・ダンギさん。2012年にギネス世界記録の審査員が立ち会って行われた計測では、身長54.6cmと記録されている。</p>



<p>当時の年齢は72歳であり、「存命中の最も背の低い人物」の記録を更新した最高齢の人物ともなった。チャンドラ・バハドゥール・ダンギさんはその後肺炎のため、2015年に75歳で亡くなっている。</p>



<p>2023年現在、「存命中の最も背の低い男性」のギネス記録は、イラン人のアフシン・エスマエル・ガデルサデーさんが持っている。身長は65.24 cm。ギネスワールドレコーズが過去に審査した中で4番目に低い身長である。</p>



<h3 class="wp-block-heading">世界一体重が軽い人</h3>



<p>「最も体重の軽い成人」としてギネスに認定されているのは、メキシコ人のルシア・サラーテさん。小頭骨異形成原発性小人症2型の影響で身長も低く、17歳の時点で体重は約2.1kgしかなかった。</p>



<p>小頭骨異形成原発性小人症2型とは遺伝子の突然変異によって身体が成長しない病気で、確認されたのはルシア・サラーテさんが初めてであった。</p>



<p>12歳ころにアメリカに移り住んだ彼女は、身体の小ささから見世物小屋の出し物にされる。その後、小人症のフランシス・ジョセフ・フリンとともに国際的に公演を行った。しかし、1890年にサーカス列車が雪山で立往生している際に低体温症となり亡くなっている。</p>



<p>彼女が生活した家はカサ・グランデ（スペイン語で大きな家という意味）と呼ばれ、博物館として公開されている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界一身長が高い人物に学ぶ生きるヒント</h2>



<p>身長が高すぎることによる不便や苦痛は、われわれの想像よりも大きいだろう。成長が止まらないことで若くして亡くなってしまう人も多い。そんな中でもルメイサ・ゲルギさんのように講演活動を行い、明るく生きている人もいる。</p>



<p>さまざまなコンプレックスを抱えることもあるだろうが、ポジティブに自分を受け入れて明るく生きていきたいものだ。</p>



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