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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>ウクライナ避難民と受け入れ希望者のマッチングサイト、米大学生が制作</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 07:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[　ハーバード大学1年生の2人が、ウクライナから避難中の難民と安全な国で難民を受け入れる意思がある人の橋渡しをするウェブサイトを立ち上げ、世界各国から支援と住居を提供したいという申し出が寄せられている。 　ロサンゼルス出身 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　ハーバード大学1年生の2人が、ウクライナから避難中の難民と安全な国で難民を受け入れる意思がある人の橋渡しをするウェブサイトを立ち上げ、世界各国から支援と住居を提供したいという申し出が寄せられている。</p>
<p>　ロサンゼルス出身のマルコ・バースタイン氏（18）とシアトル出身のアヴィ・シフマン氏（19）は、旧ソ連構成国ウクライナの各地を襲うロシアの爆撃から必死で逃れようとしているウクライナ難民の窮状に心を痛め、コーディング技術を駆使して3月初旬に3日間かけて懸命に作業し、『ウクライナ・テイク・シェルター（Ukraine Take Shelter）』を作り上げた。</p>
<p>　発足以降、希望の地域や行きやすい場所に住むホストとのマッチングを希望する難民に対し、1万8000人を超えるホスト候補がサイトに登録し、支援を申し出ている。バースタイン氏とシフマン氏によると、最近、利用者数が80万人を記録した。</p>
<p>　バースタイン氏はハーバード大学の構内での取材のなかで「世界各地でホストと難民のマッチングに成功し、驚くような話をたくさん聞きました。ハンガリー、ルーマニア、ポーランドからカナダやオーストラリアにいたるまで、思いつくほとんどすべての国にホストを見つけることができました。このような反響が得られて、本当に感動しています」と述べている。</p>
<p>　国連によると、双方に数千人の死者を出した侵攻から5週間が経過した時点で、国を逃れるウクライナ人は400万人を超えており、子供がその半数を占める。</p>
<p>　複数のプロジェクトに取り組むため1学期間休学中のシフマン氏は、サンディエゴで行われた親ウクライナ集会に参加してから、インターネットを通じて支援を行いたいと思うようになったという。</p>
<p>　同氏は「ここからもっとグローバルなスケールで何かができると感じました。ウクライナ・テイク・シェルターは、難民が力を取り戻すためのものです。冬の東ヨーロッパの道端で凍えることのないよう、自ら行動を起こし、リストを見て、ホストに連絡を取ることができるようにしています」と話す。</p>
<p>　同サイトを通して難民を受け入れたホストの1人が、リカード・ミジャロフ氏だ。スウェーデン南西部の都市リンシェーピングに住む同氏は、ウクライナ人避難民のオクサナ・フランツェワ氏（45）と18歳の娘、そしてペットの猫と住居をともにしている。</p>
<p>　ミジャロフ氏と妻は大使館で支援する意思を伝え手続きを行ったが、ハーバード大生のサイトを偶然目にし、そちらにも登録した。</p>
<p>　同氏はズームでの取材のなかで「翌朝、オクサナさんから居場所を確保できないかと問い合わせるメッセージが届いたのです。かなりスピーディーに事が運びました」と述べている。</p>
<p>　フランツェワ氏はたどたどしい英語で「リカードさんからこんなにすぐ返事をもらえるなんてびっくりしました」と言う。5日後には、娘とペットを連れてミジャロフ家を訪ねていた。</p>
<p>　バースタイン氏とシフマン氏は、戦争難民がとくに不安に思っていることを想定した上でプラットフォームを設計した。そして危険が間近に迫っている人が居場所を入力すれば、最も近くにいる支援者を見つけられるように、できる限り簡単に利用できるものにした。</p>
<p>　ホスト側には、ホスト候補が話せる言語、受け入れ可能な難民の人数、幼児やペットを受け入れる際の条件を提示できるようにした。</p>
<p>　プラットフォームでは人身売買など立場の弱い難民が直面し得る危険を回避するため、ホストにフルネームとソーシャルメディアのプロフィールを提示してもらうことや、ビデオ通話をお願いしてどのような宿泊場所を提供しているのか確認することを推奨している。</p>
<p>　バースタイン氏は「これが危険をはらんだ状況だと理解していますから、難民の皆さんを確実に保護するため、数多くの手順を設けています。難民が連絡を取り合っているホストについて調べ、電話で話している人物と実際に会おうとしている人物が同じだと確認できるよう細かいガイドを用意し、難民全員に提供しています」と話す。</p>
<p>　2人の学生は、国連難民高等弁務官事務所の職員と面会の場を設けようと働きかけているほか、エアビーアンドビー（Airbnb）やバーボ（Vrbo）といったオンラインバケーションレンタル企業との協働に向けても動いている。</p>
<p>　これまでのところ、ウェブホスティングやグーグル翻訳にかかる費用は2人がすべて負担しているが、大学生にとってはつらい出費だ。それでも可能な限り続けようと決意し、助成金を申請できるようアメリカ政府の内国歳入法第501条C項3号に規定される501（c）（3）非営利団体として登録することを検討している。</p>
<p>　スウェーデンのミジャロフ氏は、自宅を開放することに少しのためらいがあったことを認めながらも、後悔はしていないという。</p>
<p>　同氏はフランツェワ氏の隣に座り「このようなことをするのは初めてです。しかし、彼女たちはとてもいい人です。だからこの通り、上手くやっていけています」と話す。</p>
<p><small>By RODRIQUE NGOWI Associated Press<br />
Translated by t.sato via Conyac</small></p>
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