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		<title>ブタの心臓を人に移植、世界初　生まれる希望と新たな問題</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Jan 2022 08:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[　アメリカのメリーランド州で1月7日、世界初となるブタの心臓の人間への移植が行われた。8時間にわたる外科手術が実を結び、患者の予後は現在のところ安定しているという。成功事例として臓器ドナーを待つ多くの人々に希望の光をもた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　アメリカのメリーランド州で1月7日、世界初となるブタの心臓の人間への移植が行われた。8時間にわたる外科手術が実を結び、患者の予後は現在のところ安定しているという。成功事例として臓器ドナーを待つ多くの人々に希望の光をもたらした反面、新たな倫理問題の火種ともなった。</p>
<p><strong>◆生きるため最善の選択</strong><br />
　手術を受けたのは、メリーランドに住む57歳男性のデイブ・ベネット氏だ。手術はメリーランド大学の医療センターで8〜9時間をかけて行われた。拒絶反応を抑えるように遺伝子操作された1歳のブタから心臓が摘出され、ベネット氏に移植された。<a href="https://www.usatoday.com/story/news/health/2022/01/10/human-pig-heart-transplant/9152951002/" target="_blank">USAトゥデイ紙</a>（1月10日）によると、術後にベネット氏は自発的な呼吸を続けている。ただし、血液を全身に巡らせる能力の半分を、体外式生命維持装置のECMOに依存している。担当医は今後、徐々にECMOへの依存を減らして退院につなげたい方針だ。</p>
<p>　末期の心臓病を患っていたベネット氏にとって、ブタからの異種移植は危険度の高い最後の賭けだった。息子のデイヴィッド・ベネット氏は、<a href="https://www.nytimes.com/2022/01/10/health/heart-transplant-pig-bennett.html" target="_blank">ニューヨーク・タイムズ紙</a>に対して「父は死の淵にありました」「医者たちは父を生かしておくためにあらゆる手を打ちました。余命は6ヶ月に満たないと彼らは告げ、（異種間手術は）非常に実験的な性格が強いとも明言しました」と語っている。ベネット氏にとって難しい決断だったが、生きるためには最善の選択肢だったという。結果、手術は成功し、容体は安定している。息子のデイヴィッドは「私たちも父自身も現在のところ、前に進むために行った決断に満足しています」と述べた。</p>
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