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		<title>日本の外国人観光客数は韓国以下…カジノ解禁で、観光業は変われるか？　専門家が語るビジョンとは</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Oct 2014 02:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[　2020年、戦後日本で初めて、合法的なカジノができるかもしれない。過去、合法化が検討されながら、様々な問題のため実現できなかったカジノ。日本で数少ないカジノ専門家の木曽崇氏は、観光業の視点からメリットを明確にし、長期的 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　2020年、戦後日本で初めて、合法的なカジノができるかもしれない。過去、合法化が検討されながら、様々な問題のため実現できなかったカジノ。日本で数少ないカジノ専門家の木曽崇氏は、観光業の視点からメリットを明確にし、長期的な視点で考えるべきと語る。</p>
<p><strong>◆メリットは？</strong><br />
　まずは、カジノ合法化によるビジネス面・観光面でのメリットを、『日本版カジノのすべて』を基に整理する。</p>
<p>　経済効果については、観光客のカジノ消費に付随し、飲食・宿泊などの消費が発生することを考慮する。アメリカでは、観光客によるギャンブル消費1単位から、ギャンブル以外の消費を含めると、1.4倍の直接消費が発生したと試算されている。</p>
<p>　さらに、カジノ施設運営事業者の仕入れによる「1次波及効果」、カジノで新たに生じた雇用者の消費という「2次波及効果」もある。これらを合わせると、約2.5倍となる。カジノがもたらす経済効果の大きさが伺える。</p>
<p>　他の観光地と比較し、カジノは季節・天候・時間帯に左右されにくい点もプラスとなる。実際、ラスベガスでのギャンブルを除いた観光消費金額は、ハワイやオーランド（ディズニー・ワールド・リゾート）のものを上回るのだ。</p>
<p><strong>◆観光・コンテンツで「儲け」られるか？</strong><br />
　これまでの記事を踏まえ、NewSphere読者が、カジノ合法化をどのような視点で考えるべきか。木曽氏は、下記のように主張している。</p>
<p>　今、日本は大きな転換点にある。「日本は何で儲けるのか？」という根源的な問題に対し、バブル崩壊以降、答えが出ていないためだ。</p>
<p>　これまでは、「モノづくり」の国として走ってきた。しかし既に、製造拠点の海外移転が進み、雇用の中心はサービス業になっている。</p>
<p>　それなのに、観光業を始め、ソフトウェア・コンテンツの部分はあまり重視されてこなかった。実際、日本への観光客数は、韓国を下回る水準だ。日本の観光業は驚くほど立ち遅れているが、逆に、伸びしろも大きいと注目されている。</p>
<p>　1964年の東京五輪は、日本の工業化、高度経済成長期の始まりだった。2020年の東京五輪も、新たな次世代の産業、経済のあり方を決める機会とすべきだ。カジノも、その流れの中に位置づけられる。若手～中堅ビジネスパーソン（20～40代）は、6年後の大転換を見すえて、このテーマについて考えてほしい。</p>
<p><strong>※参考書籍</strong><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4534052162/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4534052162&#038;linkCode=as2&#038;tag=newsphere-22">日本版カジノのすべて（木曽崇）</a><img loading="lazy" decoding="async" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=newsphere-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4534052162" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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