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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「人生で最高」オバマ絶賛の寿司職人、小野二郎氏　生き様が米国で映画化されていた</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 08:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[　アメリカのバラク・オバマ大統領が23日午後7時前、羽田空港に到着した。米大統領が国賓として来日するのは18年ぶりだ。25日まで2泊3日の日程で滞在する予定。 　同日、オバマ大統領は安倍晋三首相と東京・銀座の寿司屋「銀座 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　アメリカのバラク・オバマ大統領が23日午後7時前、羽田空港に到着した。米大統領が国賓として来日するのは18年ぶりだ。25日まで2泊3日の日程で滞在する予定。</p>
<p>　同日、オバマ大統領は安倍晋三首相と東京・銀座の寿司屋「銀座 すきばやし次郎」で夕食を共にした。</p>
<p>「銀座 すきばやし次郎」は地下鉄銀座駅から徒歩数分、ビジネス街の地下にある。2007年からミシュランの3ツ星を毎年獲得している名店だ。店主の小野二郎氏は1925年静岡県生まれ。人間国宝と評される。</p>
<p>　海外各紙は、この高級寿司店の様子とその主人に高い関心を寄せている。</p>
<p><strong>【オバマ大統領、「人生で最高の寿司」と絶賛】</strong><br />
　オバマ大統領は安倍首相の招待を受け、駐日米大使キャロライン・ケネディー氏、防衛顧問のスーザン・E・ライス氏と共に寿司を食べた。</p>
<p>　両首脳ともノーネクタイで、食事はとてもカジュアルな雰囲気だったようだ。1時間半の食事の後、オバマ大統領は、「ここの寿司はとても素晴らしかった」（ニューヨーク・タイムズ紙）と記者たちに感想を話した。</p>
<p>　しかし安倍首相と交わした言葉は、もっと感情豊かだったようだ。首相によると、オバマ大統領は「私はハワイで生まれ、これまでにも多くの寿司を食べた経験がある。しかし今夜の寿司は私の人生で最高のものだった」（ニューヨーク・タイムズ紙）と絶賛したという。</p>
<p><strong>【オバマがブッシュに勝った】</strong><br />
　フィナンシャル・タイムズ紙は、オバマ大統領は素晴らしい日本食体験をしたという意味では、ジョージ・W・ブッシュ元大統領に圧勝だろう、と報じている。</p>
<p>　2002年のブッシュ氏の来日では、映画『キル・ビル』で使われた居酒屋スタイルのレストラン「権八」で日米首脳は食事をした。どちらも高級料亭の食事よりもリラックスして食事でき、これが日本だという雰囲気を外国人が味わえる場所選びだが、質の上では今回の方がはるかに上を行くと評している。</p>
<p><strong>【世界で最も予約を取るのが難しい店のひとつ】</strong><br />
　銀座の「すきばやし次郎」は10人分の座席しかない小さな店だ。メニューはなく、主人にお任せで、20種類ほどの寿司が出る。値段は、ひとり3万円で、香水は御法度だという。1、2ヶ月前からの予約が必要だが、すぐに埋まってしまうようだ。</p>
<p>　ストレーツ・タイムズは、「世界で最も予約を取るのが難しい店のひとつ」と紹介している。</p>
<p><strong>【「二郎は鮨の夢を見る」】</strong><br />
　小野氏に関するドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」は、2011年アメリカで公開され、思いがけないヒットとなった。監督のデヴィッド・ゲルブ氏は「二郎は完璧な寿司を求め人生を賭ける職人だ」「より早く安い食事を求める昨今の風潮のなか、昔気質を代表する存在」（フィナンシャル・タイムズ紙）と小野氏を表している。</p>
<p>　ゲルブ氏は、「仕事の愚痴を言わないことが二郎のモットーだ。映画を観れば彼の意味するところがよくわかると思う」（フィナンシャル・タイムズ紙）と話す。</p>
<p>　小野二郎氏の親は彼が9歳の時に破産、彼は自分の食いぶちは自分で賄うよう親に言われたという。10歳で露店の寿司屋で修行を始める。さらに有名店での修行を経て40代で自身の店を構えた。彼の経歴を見てわかるように、職人は長年の修行が必要で、給料も安く、小野氏の後を継ぐような後継者が不足しているという。監督によると「寿司職人たちは、映画が人々の関心を高めてくれればと期待している」（フィナンシャル・タイムズ紙）ようだ。</p>
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