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		<title>日本のHIV感染者数　7年で1万人増　米新研究結果も背景に？</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 02:40:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[　厚生労働省のエイズ動向委員会は、昨年、HIV（エイズウイルス）の感染報告数が、1,546件だったと発表した（速報値）。これは、2008年の1,557件に続いて、1985年の統計開始以来、2番目である。 【この7年間で1 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　厚生労働省のエイズ動向委員会は、昨年、HIV（エイズウイルス）の感染報告数が、1,546件だったと発表した（速報値）。これは、2008年の1,557件に続いて、1985年の統計開始以来、2番目である。</p>
<p><strong>【この7年間で1万人以上の新たな感染者】</strong><br />
　このうち、HIVに感染したものの、発症していない人が、1,077件（過去3位）。感染したことを知らないまま、AIDS発症にまで至った人が、469件（過去2位）となっている。</p>
<p>　委員会によると、これまでの累積報告数22,971件のうち、1万件以上が、ここ7年間で報告されたものだという。ここ数年間、報告数は「横ばい傾向のまま高止まりしている」という。</p>
<p>　昨年の報告数のうち、およそ96%を男性が占めている。また、感染経路として、同性間性的接触が、全体のおよそ三分の二を占め、最も高い割合となっている。</p>
<p>　早期に治療を開始して、発症を防ぐため、また、知らないうちに他人に感染させないために、積極的にHIV検査を受けるよう、委員会は呼びかけている。</p>
<p><strong>【“感染率がおよそ4倍”のグループとは？】</strong><br />
　一方、アメリカでは、HIVの感染率が高くなりやすい人について、新たな調査結果が発表された。何らかの精神疾患で治療を受けている人は、居住地域全体の感染率と比べて、およそ4倍にまで、感染率が高くなっている、というのだ。ペンシルベニア大学医学大学院などの研究者によるグループが、『アメリカン・ジャーナル・オブ・パブリックヘルス』において発表した。</p>
<p>　大学のニュースリリースによると、同グループは、フィラデルフィアとボルチモアにおいて、うつ病、精神病、アルコールやドラッグ依存など、さまざまな心の問題で治療を受けている患者1061人に対して、HIV検査を行った。その結果、4.8%（51人）がHIVに感染していたことを発見した。さらに、そのうち13人は、自分がHIVに感染していることを知らなかった、と報告している。</p>
<p><strong>【AIDSは「都市部の病気」？】</strong><br />
　米国疾病予防管理センター（CDC）によると、AIDSは「おおむね都市部の病気」であり、症例のほとんどは、人口50万人以上の大都市で発生している、という。CDCの推計値では、アメリカ全体では、HIV感染率が約0.3%なのに対して、フィラデルフィアでは1.4%、ボルチモアでは1.3%に及んでいる。</p>
<p>　先の調査によれば、精神疾患を治療中の人は、この両都市の感染率に対して、4倍近い数字を示しており、さらに、アメリカ全体に対しては、約16倍にもなる。また、精神疾患の症状がより重い人ほど、感染しているリスクも高いことが、調査で明らかになった、と記事は伝えている。</p>
<p>　研究者らは、早期治療を可能にし、また、他人への感染を防ぐため、精神疾患を扱う医療機関においても、HIV検査を行う必要がある、と力説している。ちなみに、CDCと、アメリカの医学研究所は、あらゆる医療機関において、定期的にHIV検査を実施することを勧告しているが、精神疾患を扱う医療機関においては、これまであまり例が見られなかったという。</p>
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