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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>東京－名古屋40分！ リニア新幹線に海外から驚きの声</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 03:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

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		<description><![CDATA[【夢の乗り物】 　いつの時代も、時代の最先端の技術を搭載した乗り物というものは、人々の興味を引き付けるものがあります。それは今日、海外の事情であっても同じことのようです。 　このたび、リニア中央新幹線の本格的な試験走行が [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>【夢の乗り物】<br />
　いつの時代も、時代の最先端の技術を搭載した乗り物というものは、人々の興味を引き付けるものがあります。それは今日、海外の事情であっても同じことのようです。</p>
<p>　このたび、リニア中央新幹線の本格的な試験走行が開始されたニュースが複数の海外メディアで取り上げられ、多くの読者がそれに対して驚きと感嘆の声を上げています。</p>
<p>【本格的な試験走行開始】<br />
　先月29日に、JR東海が、リニア中央新幹線の走行試験をおよそ2年ぶりに再開しました。今回の実験は、実験線を従来の18.4キロから43キロに延ばしてからは初めてで、営業運転に向けて開発された「L0系」と呼ばれる5両編成の新型車両を使用。最高時速500キロで走行し、高速走行時の車両性能の確認を行いました。</p>
<p>　東京・品川―名古屋間を40分で結ぶリニア中央新幹線。2027年の営業運転開始に向け、準備は着実に進んでいます。</p>
<p>【海外の反応】<br />
　本件を取り上げた記事には非常に多くのコメントが寄せられ、新技術の乗り物に対する関心の高さが窺えます。</p>
<p>　称賛する声としては、</p>
<p>「これこそ、エンジニアたる仕事だ」<br />
「さすがだね、日本は。彼らのこういう仕事ぶりが好きだ」<br />
「日本はこういった素晴らしいものを、国のプライドを持って開発しているね」<br />
「すごく速い、すごくクール、すごく高価」</p>
<p>といったものがありました。</p>
<p>　また、自国の鉄道システムを嘆く声も多数ありました。</p>
<p>「アメリカは鉄道システムに関してはまるっきりダメだね。もう何年も放置されている」<br />
「もしイギリスだったら、それが実用化されるのは2313年だね。その頃にはもう日本人はテレポーテーションを完成させてるだろうけど」</p>
<p>　その他、以下のような独特な反応もありました。</p>
<p>「時速500キロで走る電車で旅行したいとは思わないな」<br />
「とりあえず実験台になってもらおう」<br />
「エリック・レイスウェイト教授（※編注：リニアモーターの発明者）が生きてこの電車を見ることができていればなぁ」</p>
<p>　日本では1962年（昭和37年）に研究が開始され、かつては「夢の乗り物」と呼ばれたリニアモーターカー。</p>
<p>　しかし現在は、夢ではなく現実になっています。営業開始に向けた準備が日々着々と進められ、我々一般客が実際にリニアモーターカーに乗車できる日も近づいています。そのことは、日本人だけでなく、海外の人たちの胸も熱くさせるようです。</p>
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