<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/national/20130831-1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Apr 2026 08:07:48 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>52万人の患者に朗報？　日本の「ネット断食」合宿に海外も注目</title>
		<link>https://newsphere.jp/national/20130831-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/national/20130831-1/#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 02:45:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Society]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=8010</guid>
		<description><![CDATA[【現代の病「ネット依存症」】 「インターネット依存症」――この危険性が指摘されて久しい現代社会。 　高速通信回線、スマートフォンの普及により、家庭で、職場で、路上で、あらゆるところで人々はインターネットを利用できるように [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>【現代の病「ネット依存症」】<br />
「インターネット依存症」――この危険性が指摘されて久しい現代社会。</p>
<p>　高速通信回線、スマートフォンの普及により、家庭で、職場で、路上で、あらゆるところで人々はインターネットを利用できるようになりましたが、この便利さを手に入れた反面、それにのめり込みすぎるあまり、睡眠不足、生活リズムの乱れ、不安や抑鬱、ストレスなど、さまざまな問題を抱える人が増えています。</p>
<p>　特に、人格形成期にあたる若者への影響が問題視されており、日本では、ネット依存症の疑いが強い中学、高校生が全国で約52万人にのぼる、といわれています。</p>
<p>【「ネット断食」合宿】<br />
　日本はネット先進国の米国、韓国にくらべて、インターネット依存症への対策が遅れていると言われていましたが、このたび、政府が初のインターネット依存症の調査・研究・対策に乗り出す方針を打ち出しました。その実施内容の一つが、対象者を一時的にインターネット環境から隔離する「ネット断食」合宿を開催するというもの。</p>
<p>【海外の反応】<br />
　このニュースは、英国のデイリーテレグラフ紙、米国のフォックスニュース、ロシアのロシア・トゥデイなど、多くの世界のメディアに取り上げられました。記事の内容は、「ネット断食」という思い切った対策内容を伝えるとともに、52万人という若者の依存症者の多さを強調しています。</p>
<p>　それらの記事に対し多くの読者が反応を示しており、</p>
<p>「インターネットは一種の依存症なのだから、食品や医薬品のように政府が規制をするべきだ」<br />
「インターネットと携帯電話は中毒性がある。そうでないと思うのなら、自分の息子か娘の携帯電話を１、２日取り上げて、どうなるか試してみればいい。もしくは自分が持ってるのなら、２日ほど電源を切ってみればわかるよ」<br />
「アメリカ人はラッキーだね、NSA（アメリカ国家安全保障局）が問題の原因を突き止めて、助けが必要な人を特定してくれるんだから」<br />
「日本だけで50万人以上なら、全世界では一体何人が依存症なんだ？」</p>
<p>といったコメントが寄せられています。</p>
<p>　このたびの反応で、いかに多くの国がこの問題を抱え、関心を持っているのかが窺えます。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/national/20130831-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
