爆睡するための15の快眠法 「眠りたいのに眠れない」辛さを感じたら試したい

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 身心を健康に保つために不可欠なのがよい睡眠。でも、早く眠りたいのになかなか眠りにつけないという夜は誰にでもあるはず。そんな夜が多い人にぜひ試して欲しい、15の早く睡眠に入れるコツをご紹介しよう。

1. 室温を下げる

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 睡眠中の人間の体は、起きているときよりも体温が下がっている。体温は眠りに入ってから下がっていくのではなく、眠りに入る前から徐々に下がる。体温を下げるために体は、皮膚を温かくして「皮膚温」を上げて熱を逃がし、深部体温という、体の内部の体温を下げていくのだ。

 しかし、室温が高いと皮膚から熱が上手く逃げず、体の内部の温度を低くできない。そのため、きちんと眠りに入るプロセスが妨げられてしまうことになる。

 Healthlineによれば、お勧めの室温は18.3度だが、体感温度は個人差が大きいので15.6度から19.4度のあいだで心地よいと思える、やや涼しめの部屋の温度を見つけることを勧めている。

2. 4-7-8呼吸法を使う

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 4-7-8呼吸法はアメリカのアンドリュー・ワイル医学博士が提唱した呼吸法で、精神を落ち着かせる働きがある。ワイル医学博士はアメリカではとても知られた学者で、とくにハーブ療法の立役者としての功績が高く評価されている。

 4-7-8呼吸法はヨガの呼吸法にヒントを得て考案されており、誰にでもできる非常に簡単な呼吸法なので眠れない夜はぜひ試してみたい。

【4-7-8呼吸法】
1)4秒……頭の中で4秒数えながら鼻から息を吸う。
2)7秒……7秒間、息を止める
3)8秒……口から8秒間、ゆっくりと息を吐く
これを3回繰り返す。

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Text by 西尾裕美

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