男性が語る、僕たちが恋に落ちた瞬間20

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3. 弱っている自分を支えてくれたとき

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「とても具合が悪くなって寝込んでいたとき、彼女が懸命に世話をしてくれたんだ。病気がうつってしまうかもしれないのに部屋中に散らかったティッシュを拾ってくれたり、とにかく、早く良くなって欲しいと思ってくれている気持ちが伝わってきた。彼女の大切さを感じたよ」

「資格試験の勉強をしていたとき、ストレスが最高潮になって疲れ切っていた。食事の時間も惜しみながら勉強していたんだけど、ある日、彼女が僕の大好きなレストランからテイクアウトを頼んで届けてくれたんだ。ドアを開けたら彼女がいて、僕にそのテイクアウトを渡すとほっぺにキスをして、帰って行った。恋に落ちた瞬間だったね」

誰でも体や気持ちが弱っているときは、人の親切が身に染みるもの。親身になって、押しつけがましくなく自分のことを考えてサポートしてくれた彼女なら、一生一緒にいたいと思っても不思議ではないですね。

4. 彼女が自分に似ていると思ったとき

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「僕が車を運転しているときにほかのドライバーがおかしなことをしていると、声をあげて文句を言ってしまうタイプ。あおり運転のようなことはしないけど、イタリア人だから文句を言いたくなる。文句を車の中で言うだけだよ。でも、それまで付き合っていた女性には落ち着きなさいって注意されてた。ところが彼女は、車を運転してるときに誰かに割り込まれて『ちょっと! 冗談でしょ?!』って怒ったんだ。この人だと思ったね」

「同じことを言おうとしたり、同じ行動を取ったりすることがとても多いことに気づいて意識し始めた」

ある男性は、「彼女は女性バージョンの自分だと思った」瞬間があると答えています。自分と似ている人には親近感を感じるもの。それが魅力的だと感じている女性なら、「この人だ!」と思う気持ちにも頷けますね。

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Text by 西尾裕美