男性が語る、僕たちが恋に落ちた瞬間20

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彼が自分のどんなところに惹かれているのかは気になるもの。とくに無口な彼だと、本当に自分のことを好きでいてくれるのか、不安に思うときもあるでしょう。また、付き合いが長かったり、結婚適齢期であれば、自分との将来を意識してくれているのか気になる人は多いと思います。

そして、そんな不安は世界共通です。

今回は、女性の恋愛やビューティ&ファッションのフロントランナーである米コスモポリタン誌やウェブサイト『ハフポスト』などが、悩める女性のためにまとめた記事を参考に「男性がパートナーへの愛情を確認した瞬間20」をご紹介します。

男性が「この子しかいない!」と思った瞬間を知ることで、長いお付き合いの彼とのスパイスになったり、彼のことを思いやる気持ちを再確認できれば幸いです。

1. 笑いのツボが同じとき

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「つまらないジョークを言ったら、ほかの誰もが笑ってないのに彼女だけが笑った。だから後から、僕のジョークが面白かったのかどうかを聞いたんだ。そうしたら、僕の立場を考えて笑ってくれただけだった。でもそんな会話の後、彼女はまじめな顔で『あなたのユーモアのセンス、好きだよ』と言ってくれた。そのとき、彼女は僕をわかってくれていると感じたんだ」

「映画を見に行ったとき、一緒に行ったグループの誰も笑わなかった場面で僕と誰かだけが笑った。笑ったのが彼女だとわかってデートに誘ったら、ほかの人とちょっと違うポイントで、やっぱり彼女と僕だけが笑ったんだ。もう結婚してから25年。いまも、2人でほかの人が笑わない場面で笑っているよ」

『笑いのツボ』というと、ただ面白いと思うことが同じだけという意味にも聞こえますが、もっと深いところで気持ちが繋がったと感じた瞬間、男性は運命を感じるのかもしれません。

2. 趣味・趣向が同じだと気づいたとき

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「一緒に住もうと決めてアパートで本をまとめた荷物をといていたら、彼女の荷物から、僕が持っているのと同じ小説がたくさん出てきたんだ。彼女で間違いないと思ったね」

「彼女の部屋に行ったとき、インテリアとしてNFL のラスベガス・レイダースのユニフォームが飾ってあった。ああ、この女の子だと感じたよ」

同じ本が好きなら、きっと同じような考え方をする2人だから上手くいきそうですね。また、スポーツ好きのカップルなら、同じチームを応援していることはとっても大事なアスペクトでしょう。違うチームのファンの場合は、ケンカの理由になりそうです。

次のページ とても具合が悪くなって寝込んでいたとき、彼女が懸命に世話をしてくれたんだ。




Text by 西尾裕美

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