<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/entertainment/20160721-2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 16:56:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>マンCが18歳のeスポーツ選手と契約　続々とプロスポーツチーム参入でメジャー化加速か</title>
		<link>https://newsphere.jp/entertainment/20160721-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/entertainment/20160721-2/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 08:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=28034</guid>
		<description><![CDATA[　海外の一流スポーツチームが相次いでプロゲーマー……もといeスポーツ選手と契約を締結した。報じたブルームバーグの記事によると、英名門サッカーチームのマンチェスター・シティ、ウェストハム・ユナイテッドの参入に続き、現在少な [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　海外の一流スポーツチームが相次いでプロゲーマー……もといeスポーツ選手と契約を締結した。報じたブルームバーグの記事によると、英名門サッカーチームのマンチェスター・シティ、ウェストハム・ユナイテッドの参入に続き、現在少なくとも3つのNFLチームがeスポーツ選手との契約を検討中だという。</p>
<p>　各ゲーム会社も、eスポーツがメジャーな競技に成長するよう、トーナメント開催やTV・ネット中継などの体制を急ピッチで整えている。世界中の若者が憧れる海外一流チームが相次いで参入したことで、eスポーツが一気にメジャーになる可能性がある。</p>
<p><strong>◆若い男性を中心に人気急上昇！日本でも『日本eスポーツ協会』が設立</strong><br />
　英ガーディアン紙も、今月6日にマンチェスター・シティが18歳のeスポーツ選手と契約したことを報じていた。同紙は、今年2月にドイツのヴォルフスブルクが22歳の選手と、5月にはウエスト・ハムが24歳の選手と契約したことにも触れ、eスポーツの勢いを伝えた。</p>
<p>　前出のブルームバーグの記事によれば、eスポーツは若い世代の男性を中心に人気が急上昇中しているという。「サッカーとNFLという二つの“フットボール・チーム”は双方ともに、プロフェッショナル・ビデオゲーミングの高まる人気に便乗するチャンスを獲得した。デロイト社によると、eスポーツの市場規模は今や5億ドル。観客のほとんどがミレニアル世代で、選手の75%が18～34歳、80％以上が男性だ」（ブルームバーグ）</p>
<p>　eスポーツに関するニュースを配信するウェブメディア『dexerto.com』は、現時点でeスポーツに参入しているプロサッカーチームのリストを公表。上記2チームの他に、シャルケやバレンシアなど錚々たるチームが名を連ねた。</p>
<p>　ひと昔前までは、“ゲーマー”と言えばインドアで非アクティブというのが世間の共通認識。一般的には、どちらかというとネガティブな印象を持たれがちだった。しかし最近では、梅原大吾選手を筆頭に、国際的に華々しく活躍して大金を稼ぐ日本人プロゲーマーが増え始めているようだ。昨年には『日本eスポーツ協会』が設立され、国内におけるeスポーツの普及活動を進めている。</p>
<p>　国際的な舞台で活躍する日本のeスポーツ選手チームの公式画像を見てみると、サッカー選手のような洗練されたスポーツウェアを身にまとい、アクティブでスタイリッシュな印象だ。</p>
<p><strong>◆リビングルームでやるインドアな趣味から、大観衆を集めるスポーツへ成長</strong><br />
　米ウォール・ストリート・ジャーナルも、5月24日の記事で昨今のeスポーツ人気について、「リビングルームでやる趣味から、大観衆を集めるスポーツに変化した」と説明する。同紙によれば、ゲームのコンテスト自体は昔からあるという。ここ5年で急激に発達・普及したeスポーツの最大の特徴は、「チームプレーとライブストリーミング・ビデオの組み合わせ」。これこそが、世界中の多くの観客を熱狂させる要因なのだそうだ。</p>
<p>　各チームが契約した選手はいずれも若く、Youtubeやライブストリーミング配信を通して積極的に情報発信するなどインターネットにおける存在感も強いのが特徴。英BBCは7日の記事で、この現象について「サッカークラブにとってeスポーツは“カネになる”スピンオフ（派生）競技だという認識が広まりつつある」と解説。テクノロジーの発達により、スポーツの形も大きく変化し始めている。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/entertainment/20160721-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
