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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>ウェアラブル・トマト、アップルウォッチより先に日本デビュー　まさかの見た目に海外も驚愕</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 08:43:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　トマトジュースの販売大手『カゴメ』は19日、背中に背負うタイプの装着型トマト補給ロボット『Tomatan（トマタン）』を発表した。 ◆ウェアラブルトマトに海外メディア驚愕 　印紙『ヒンドゥスタン・タイムズ』はAFP電を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　トマトジュースの販売大手『カゴメ』は19日、背中に背負うタイプの装着型トマト補給ロボット『Tomatan（トマタン）』を発表した。</p>
<p><strong>◆ウェアラブルトマトに海外メディア驚愕</strong><br />
　印紙『ヒンドゥスタン・タイムズ』はAFP電をもとに、「グーグルグラス、アップルウォッチに続き、日本はウェアラブルトマトを発表」と、センセーショナルなタイトルを付け愉快に報じた。</p>
<p>『トマタン』は、重さ8kg、6個のトマトを補充できる。トマトの形をした頭を持ち、装着した様子を正面からみると、人の肩にトマタンが肩車しているように見える。トマタンの足についたレバーがスイッチで、口から出てきたトマトを丸くカーブした金属製の腕が受け取り、人の口まで運ぶ。人がロボットからトマトを補給する劇的な瞬間は、動画で見ることができる。</p>
<br />
（動画には、感動した！　まさにイノベーション！などのコメントも寄せられている。）</p>
<p><strong>◆実はまだ開発段階</strong><br />
　トマタンを開発した、芸術ユニット『明和電機』の土佐信道氏は、「このロボットを完成させるために、約100個のトマトを使った」と苦労を語り、「主として見た目にこだわった」（米ネットニュース『IBTメディア』）ことを説明した。</p>
<p>　カゴメ広報担当者は、「まだ開発段階だ。しかし、最終的な目標は手に装着するようなありがちなものではない。（やはり）おそらくバックパックのような形態になるだろう」（イラン衛星テレビ局『プレスTV』）と語った。</p>
<p>　ただ今のところ、8kgの重さは実用的でない、と米メディア『NBC』は報じている。</p>
<p><strong>◆東京マラソンでデビュー。プチ・トマタンも</strong><br />
　カゴメによると、22日の東京マラソンに向けて開発したとのことだ。カゴメ品質保証部の鈴木重徳氏が出走し、5kmのコースでトマタンを着用する予定だ。土佐氏は、ロボットが動かなくなったり、鈴木氏が問題に遭遇したりした時のために伴走する。「いわばF1のメカニックみたいなものですね」（NBC）と土佐氏は話した。</p>
<p>　また同社はランナー向けに、7万個のトマトを提供する。「トマトは、疲労回復の為の多くの栄養素を含んでいる」（IBT）ため、ランニング中の補給は効果的とのことだ。</p>
<p>　さらに、プロのランナーは、軽量型の『Petit-Tomatan（プチ・トマタン）』を背中に装着し、参加する予定だ。プチ・トマタンは重さわずか3kgで、ミニトマトを供給する。チューブを口につないで使用するようだ。ちなみにロボットにはタイマーが設定され、トマトを食べ過ぎたり、あまりに早くトマトが底をついたりすることはないという（IBT）。</p>
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