<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/entertainment/20150123-3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 08 Apr 2026 08:26:53 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>米大バスケで大活躍の渡邊雄太選手、大手紙も注目　NBAデビューへの期待も</title>
		<link>https://newsphere.jp/entertainment/20150123-3/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/entertainment/20150123-3/#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jan 2015 02:55:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=23066</guid>
		<description><![CDATA[　アメリカNCAA1部のジョージ・ワシントン（GW）大の1年生渡邊雄太が、チームの重要なメンバーとして頭角を現し、連日の活躍に人気が急上昇している。 ◆試合の流れを変えるシックスマン 　渡邊は、試合の流れを変えるシックス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　アメリカNCAA1部のジョージ・ワシントン（GW）大の1年生渡邊雄太が、チームの重要なメンバーとして頭角を現し、連日の活躍に人気が急上昇している。</p>
<p><strong>◆試合の流れを変えるシックスマン</strong><br />
　渡邊は、試合の流れを変えるシックスマンとして起用されており、日に日に出場時間が増え、知名度も上がっている。ニューヨーク・タイムズ（NYT）紙によると、対セントルイス戦では、終了のブザーが鳴り響く中、渡邊は相手チームのシュートをブロックし、チームの勝利に貢献した（75-72）。</p>
<p>　渡邊は、シュートの正確さにも定評がある。1ゲームあたり平均8.0ポイント得点しており、フリースローラインからの得点率は83.8%である（NYT）。最近では、1年生には普通させない、テクニカルファウルのショットまで任されている。</p>
<p>渡邊は「重要な時に活きる」とマイク・ロナーガン・コーチからの信頼も厚い。「彼はスターティングメンバーみたいなものだ」「ユータ（渡邊）がいるから、交代後すぐに得点が可能になる」と同コーチはNYTに語っている。</p>
<p>　渡邊は、相手チームからも脅威と見られているようだ。『Richmond Times Dispatch』は「渡辺が1-3-1のトップで、GWはリッチモンドの災い」と題する記事で、フォワードの渡邊がトップでプレイすることで、相手をかく乱する効果がある、と指摘している。リッチモンド大のコーチは、「腕が長い、運動能力の高い選手がパスを邪魔しにくる、すごい威圧感だよ」とこぼしている。</p>
<p><strong>◆トニー・クーコッチの再来か</strong><br />
　渡邊は、NCAA1部の大学への入学を目指して準備していた、セント・モア・スクール時代から注目されていた。ワシントン・ポスト（WP）によると、当時18歳だった渡邊のプレイを見たトリニティカレッジのコーチは、シカゴ・ブルズのスターだった「トニー・クーコッチそっくり」とべた褒めであった。</p>
<p>　渡邊の夢は、いつかNBAでプレイする事だ。才能のある大学生プレイヤーなら、だれでも願う夢だが、実現できるのは、ほんの一握りにしか過ぎない。日本人でNBAプレイヤーになれたのは、2004年にフェニックスサンズで四試合出場した田臥勇太だけだ。しかし、渡邊がプレイする姿を見た者は誰でも、その夢は実現可能と思うだろう、とWPは指摘する。</p>
<p>　渡邊の才能はロナーガン・コーチの折り紙つきだ。「彼には大きな可能性があることを、毎日見せてもらっている」と同コーチはWPに語る。「シュートはうまいし、アウトサイドでも楽にプレイできるし、覚えるのも早い」「彼はチームで最も安定しているプレイヤー。新人なのにあり得ない事だよ。」</p>
<p>　渡邊は夢に向かって、一歩一歩近づいている。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/entertainment/20150123-3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
