<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/entertainment/20150113-1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Apr 2026 09:36:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>“21世紀のゲイシャ”　歌えるアンドロイド・東芝の「地平アイこ」に海外メディア注目</title>
		<link>https://newsphere.jp/entertainment/20150113-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/entertainment/20150113-1/#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 02:30:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=22860</guid>
		<description><![CDATA[毎年ラスベガスで開催される世界的な家電見本市「Consumer Electronics Show (CES)」で、東芝のロボット「地平アイこ」が展示され、大きな注目を集めている。 「地平アイこ」は、去年10月の「CEAT [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>毎年ラスベガスで開催される世界的な家電見本市「Consumer Electronics Show (CES)」で、東芝のロボット「地平アイこ」が展示され、大きな注目を集めている。</p>
<p>「地平アイこ」は、去年10月の「CEATEC JAPAN 2014」に展示された際にも、手話のできる人間型アンドロイドとして話題となった。ラスベガスではライブパフォーマンスを行い、ジョン・デンバーの『カントリー・ロード （Take Me Home, Country Roads）』を来場者に披露した。</p>
<p><strong>◆21世紀のゲイシャ？</strong><br />
Daily Mailは、おしゃべりし、歌い、人を楽しませることができる「地平アイこ」を「21世紀のゲイシャ」と評している（編注：まだ会話はできない）。</p>
<p>東芝がコミュニケーション・アンドロイドと呼ぶ「地平アイこ」は、うれしさ、悲しさ、苛立ち等の表情を作ることができ、泣くことさえできる、と同紙は報道している。</p>
<p>「地平アイこ」の人間そっくりな表情や、スムーズで静かな動きの秘密は、内部に組み込まれた43個の空気圧アクチュエーターだ。海外メディア『Mashable』によると、空気圧アクチュエーターが、「地平アイこ」の顔に15個、体に4個、型と腕に24個使用されている。見事な技術、と『Techno Buffalo』も称賛している。</p>
<p><strong>◆ロボットに仕事を取られるかも？</strong><br />
「地平アイこ」は、介護の分野で運用されることが期待されている。ロボットが人間を世話すると聞くと、SFや映画の様に思えるかもしれないが、決して非現実的な話ではない。</p>
<p>工場作業はすでにロボットにより行われているし、この流れは変わらないだろう、と『Techno Buffalo』は指摘している。ファストフードなどサービス業における運用も期待されている。『Mashable』は、「この薄気味悪いロボットに仕事を奪われるかも」と茶化している。</p>
<p><strong>◆気味悪いとの声も</strong><br />
世界で最も人間の表情に近いロボットと評判の「地平アイこ」であるが、Daily Mailなど海外サイトには下記のようなコメントが寄せられた。</p>
<p>・エイリアンだ。（DM）<br />
・マダム・タッソーの蝋人形みたい。(DM)<br />
・会話ができるほど賢くはなくとも、人間そっくりの外観と動きを兼ね備えるロボットの登場までには、あと20年~30年待たなきゃいけないだろう。（DM）<br />
・喪服みたいな恰好をしていなかったら、これほど気味悪くなかったかも。（TB）<br />
・明るい子バージョンはいつ出るのかな。（TB）</p>
<p>ディズニー映画『ベイマックス』のケア・ロボットほど愛らしくはない「地平アイこ」だが、いつか、あなたの家で、どんな要望にも応えてくれるようになるかもしれない、と『Techno Buffalo』は述べている。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/entertainment/20150113-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
