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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>日本の自販機に世界が驚愕　下着から電池、おでんに卵まで…</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 02:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　日本の自動販売機の台数は、2013年末時点で384万2000台、自販機及び自動サービス機による売上は5兆円を超えている（日本自動販売機工業会）。品揃えも非常に豊富な日本の自動販売機が、海外メディアの熱い注目を浴びている [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　日本の自動販売機の台数は、2013年末時点で384万2000台、自販機及び自動サービス機による売上は5兆円を超えている（日本自動販売機工業会）。品揃えも非常に豊富な日本の自動販売機が、海外メディアの熱い注目を浴びている。</p>
<p><strong>◆電池、卵、バナナ、傘、クレープ、花束、etc……</strong><br />
　ビジネスニュースを伝える『マーケットウォッチ』、女性向けのファッション・スタイル情報サイト『Bustle』が、日本のユニークな自販機を伝えている。</p>
<p>＜飲食物＞<br />
ハンバーガー（葛飾区）、バーベキュー（高田馬場）、卵、トマト、スライスりんご、バナナ、パンの缶詰</p>
<p>＜日用品＞<br />
下着、ネクタイやTシャツ、ヘア用品、手袋、ストッキング<br />
花束、電池、傘、おもちゃ、お守り、</p>
<p>＜その他＞<br />
ポルノ雑誌、マジック・マッシュルーム、脱法ハーブ（危険ドラッグ）</p>
<p>“なぜわざわざ…”と思われるものや、取り扱いが危険なものが、誰でも購入できる自販機で売られているため、海外の注目を浴びているのだろう。</p>
<p><strong>◆信頼に基づくシステムとしての「オフィスグリコ」</strong><br />
　一般の自販機とは少し異なるが、ニューヨーク・デイリー・ニューズが、オフィスでちょっとしたお菓子を売る「オフィスグリコ」を取り上げている。</p>
<p>　オフィスグリコは、製菓メーカーの江崎グリコか提供するサービス。オフィスの一角に設置された箱の中にお菓子が詰まっており、箱に付いているカエルの顔をした投入口に100円を入れて、好きなお菓子を1つ選んで取る、というもの。</p>
<p>　一般の自販機とは異なり、代金分の商品が出てくるというのではないので、取ろうと思えばいくらでも取れる。誠実さで知られる日本だからこそ成り立つビジネス、と記事は伝える。</p>
<p>　さらに、背景には、日本の長時間労働があるとみられている。日本の年間の平均労働時間は、ヨーロッパと比べてはるかに長い1735時間だ。同紙は、すぐ近くにコンビニがあるのに「ビルを出るのが面倒なんです」と言う、オフィスグリコをよく利用するIT企業の社員の言葉を紹介した。</p>
<p>　また、2011年の震災時に、帰宅困難者の急場しのぎの食料となったことも伝えている。今後は、朝食・夜食メニューの追加、老人ホームでの販売など、販売拡大の道は多様だ。同社は、3年間で30％の増加を見込んでいるとのことだ。</p>
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