<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/entertainment/20141211-7/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 07 Apr 2026 09:36:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>パズドラは中国でも流行るのか？　テンセントの実績、模倣ゲームとの戦い…海外の分析は</title>
		<link>https://newsphere.jp/entertainment/20141211-7/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/entertainment/20141211-7/#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 09:20:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=22267</guid>
		<description><![CDATA[　日本で人気のスマホゲーム「パズルアンドドラゴンズ」(パズドラ)が、中国でリリースされることになった。パズドラを運営するガンホー・オンライン・エンターテイメントは、中国のソーシャルメディア大手テンセントとの提携を発表した [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　日本で人気のスマホゲーム「パズルアンドドラゴンズ」(パズドラ)が、中国でリリースされることになった。パズドラを運営するガンホー・オンライン・エンターテイメントは、中国のソーシャルメディア大手テンセントとの提携を発表した。今後、テンセントと協力して、中国のユーザーが好むキャラクターを作成するなど、ローカライズを行っていくという。</p>
<p><strong>◆テンセントの思惑とは</strong><br />
　テンセントは、中国で月間4億6800万人の利用者を持つスマホ向けの対話アプリ「WeChat」や「QQ」などのコミュニケーションサービスを運営している。また、中国最大級のオンラインゲームプラットフォームも展開している。</p>
<p>　しかし近年、業界内での競争が激しくなっていた。そのため、より魅力的なゲームやエンターテイメントを提供するために、日本企業との提携を模索していたとウォール・ストリート・ジャーナル紙は伝えている。</p>
<p>　同紙によると、テンセントの経営陣は、ガンホーとの提携を決断する前に、複数の日本のゲーム開発企業や、出版社とコンタクトをとっていたという。ゲーム開発や漫画分野における日本の能力は目を見張るものがあり、中国企業にとっては非常に魅力的なのだという。</p>
<p><strong>◆ガンホーの思惑とは</strong><br />
　ガンホーが2012年にリリースしたパズドラは、高い人気と高い利益率を誇ってきたが、それも陰りが見え始めた。国内で新しいユーザーを開拓するのが難しくなり、利用者は横ばい傾向だ。株価の下落も大きく、ブルームバーグによると、昨年5月には1550円を記録したが、現在は500円前後まで落ち込んでいる。</p>
<p>　ガンホーは企業利益のおよそ90％を占めるパズドラからの収益を維持するためにも、海外の巨大市場を開拓する必要があった、と海外メディアは分析している。</p>
<p><strong>◆勝算は五分五分?</strong><br />
　ただ、中国でのリリースが遅すぎたのではないかという声もある。ソーシャルサイト『GAMES IN ASIA』は、中国ではパズドラの模倣ゲームも出回っており、もはや中国ユーザーにとってパズドラは魅力的ではない可能性がある、と指摘している。</p>
<p>　同時に、テンセントが海外で成功したゲームを輸入し、中国でさらに成功させることを得意としていることも指摘。中国のPCゲームトップ3は、すべてテンセントが中国に輸入した海外のゲームであり、リリースから5年以上が経過しているものだという。</p>
<p>　テンセントがガンホーと提携したのは、中国でパズドラをヒットさせる自信があったからだろうか。両社の新たな取り組みの結果に、注目が集まる。</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/entertainment/20141211-7/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
