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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>防犯カラーボールは日本だけ？　銃なき“安全な国”ならでは、と海外で話題</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 02:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　銀行やコンビニなどの店舗が強盗被害にあった際に、従業員が犯人に目印をつけるために使われる「防犯用カラーボール」が、「日本独自の強盗防止方法」として、大手ソーシャルニュースサイト『レディット』で話題になっている。 【カラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　銀行やコンビニなどの店舗が強盗被害にあった際に、従業員が犯人に目印をつけるために使われる「防犯用カラーボール」が、「日本独自の強盗防止方法」として、大手ソーシャルニュースサイト『レディット』で話題になっている。</p>
<p><strong>【カラーボールのインクは臭う】</strong><br />
　ネタ元は、『Stippy』というサイトが、ユーチューブに投稿した短い動画だ。このサイトは、日本で長期間暮らす外国人のコミュニティによる運営で、「ガイジン」の視点から日本について伝えることを目的としている。</p>
<p>『Stippy』はカラーボールに関する説明記事も掲載している。曰く、丸くてカラフルなこのボールは、日本の小売文化に根付いており、犯罪を抑止する効果がある。暗闇で光り、強い臭いがするインクで満たされていて、衝撃を与えると破裂する。警察犬が追跡できるような臭いのものもある。日本のどこででも見られ、ネット上でも1個1500円ほどで買える。ちなみに、「腐ったパイナップルみたい」な臭いだそうだ。</p>
<p><strong>【日本が安全なのか、アメリカが危険なのか】</strong><br />
　これを受けて、レディットやユーチューブではある疑問が繰り返し呈され、同じ回答を受けている。以下のようなものだ。</p>
<p>・思ったんだけど…何だって撃たれる危険を冒すのさ？ 強盗をオレンジに染める為だけに？<br />
・火器は日本ではとても珍しいんだ。<br />
・火器は全部極端に管理されてるんだ。これは簡単に密輸できる国と国境を接していない小さな国に住むことの利益の一つだと思う。</p>
<p>　銃火器が厳重に取り締まられている日本ならではの防犯対策、という点が興味をひくようだ。一方、日本が極端に安全だというよりは、アメリカが極端に危険なのではないか、という意見も散見される。</p>
<p>・スペインでも同じ、火器を持った人に行き会うことはとてもとても稀、23年間で一度も見てない。<br />
・カナダでもこれを始めるべき。火器を使っての強盗はここでもとても珍しい(トロント･バンクーバーを除く)。<br />
・武装した強盗ってのは、アメリカより銃規制が厳しい国ではずっと少ない。イギリスでは信じられないほど稀なケースだよ。<br />
・アメリカでは銃が一般的で強盗が銃を持ってると考えるのが普通、ってのはとても恐ろしいよ。</p>
<p>　他にも、ボールを当てれば反撃される可能性がある国ならではの発想なのか、「現金に色をつけるためのもので、犯人/車をマークするためのものじゃないと思う」という意見もあった。また、強盗に入る際にはオレンジ色のTシャツかレインコートを着ていけばいい、退散する前にカラーボールを奪ってしまえばいい、などの工夫(？)も挙がっていた。</p>
<p><strong>【取材中の事故の責任は誰に？】</strong><br />
　本筋からは外れるが、動画に映っている「事故」についても議論になっていた。コンビニでの撮影中に、実物を見せて説明しようとした店員が手を滑らせてしまい、ボールが店の床で破裂した。</p>
<p>　この事故の後で取材陣がそのまま店を出てきたことについての賛否が分かれている。取材陣の行動に賛成する立場からは、「掃除は店員の仕事だ」という意見が挙がっている。反対派は、取材が原因の事故なのだから責任を取って手伝うべきだという。</p>
<p>・店員が掃除を手伝わせなかっただろうという点は賛成。だけど適切な対応としては、店員が彼に何かを説明しようとして起こった事態に責任を感じて謝るべきなのでは。</p>
<p>　どちらの立場をとる人々も、実際には掃除させてもらえないだろうという点では一致しているようだ。</p>

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