<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/entertainment/20140817-1/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 16:56:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>“5万回斬られた男” 初主演『太秦ライムライト』、映画祭最優秀賞受賞で世界が注目</title>
		<link>https://newsphere.jp/entertainment/20140817-1/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/entertainment/20140817-1/#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Aug 2014 02:09:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=19700</guid>
		<description><![CDATA[　日本の映画界で50年以上「斬られ役」を演じ続けてきた俳優、福本清三さんに今、世界の注目が集まっている。福本さんが初めて主演した映画『太秦（うずまさ）ライムライト』が、カナダのファンタジア映画祭で、最優秀作品賞となるシュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　日本の映画界で50年以上「斬られ役」を演じ続けてきた俳優、福本清三さんに今、世界の注目が集まっている。福本さんが初めて主演した映画『太秦（うずまさ）ライムライト』が、カナダのファンタジア映画祭で、最優秀作品賞となるシュバル・ノワール賞を受賞した。さらに福本さんも、最優秀主演男優賞を受賞した。</p>
<p>　英ガーディアン紙やウォール・ストリート・ジャーナル紙が詳しく報じている。</p>
<p><strong>【5万回以上斬られた男、福本清三】</strong><br />
　福本さんは現在71歳。1960年代・15歳から「斬られ役」として数々の映画に出演、斬られた回数は5万回をこえる。2003年、トム・クルーズが主演する「ラストサムライ」に出演し、海外でも注目されるようになったという。</p>
<p>　福本さんの演技について、ガーディアン紙は「斬られる時の姿勢は『えびぞり』と名付けられ、有名である。背中を弓のようにしならせ、体をねじり、身もだえしながら死ぬ。死ぬ直前には顔がテレビカメラのほうを向く」と紹介している。</p>
<p>　また同紙は、東映剣会の殺陣師・清家三彦氏の「大事な場面では、いつも福本さんに頼む。素晴らしいのは彼の技術よりむしろ、彼の表現力だ。殺陣の場面でいつも作品に価値をふきこんでくれる」との言葉を引用し、福本さんの卓越した演技力を絶賛している。</p>
<p><strong>【太秦ライムライト】</strong><br />
『太秦ライムライト』で、福本さんは年老いた、斬られ役のスタントマンを演じた。妻を失い孤独に生きる斬られ役俳優と、女優志望の一人の若い女性、周囲の人々の人間模様を通し、日本の時代劇を支えてきた人々の姿を描いた。チャップリンの映画『ライムライト』をモチーフにしたものだが、福本さんの人生を主人公・香美山の姿を通し描いたものともいえる。</p>
<p>『太秦ライムライト』で主役を演じることになった時も、福本さんは、最初は断ったという。「フィルムが回り始めると、とても緊張した。自分の目の前で、自分に焦点を当ててカメラ撮影をしたことがなかったので」と、インタビューでも謙虚な姿勢を見せていた（ウォール・ストリート・ジャーナル紙）。</p>
<p>　また今回の受賞の感想を聞かれても、「まだ信じられない。夢を見ているような気持ちだ」(ガーディアン紙)、「何かの間違いだと思った。受賞の知らせを聞いた時、辞退しようかと思った」(ウォール・ストリート・ジャーナル紙)と、いかにも裏方に徹してきた福本さんらしいコメントを残している。</p>
<p>　なお同映画は、シネマート六本木やT・ジョイ京都などで上映中。Yahoo!映画でのレビュー平均4.64点、映画.comでは4.2点と、観客の評価も非常に高い。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087476510/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4087476510&#038;linkCode=as2&#038;tag=newsphere-22">どこかで誰かが見ていてくれる―日本一の斬られ役 福本清三 (集英社文庫)</a><img loading="lazy" decoding="async" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=newsphere-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4087476510" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　［amazon］</p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/entertainment/20140817-1/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
