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		<title>ソニーの自撮り特化スマホが海外で話題　“若さや自尊心を絞り出す”と否定的な意見も</title>
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		<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 02:38:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
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		<description><![CDATA[　海外では“自分撮り”が大ブームで、英語の“セルフィー”（Selfie）と言う言葉はオックスフォードの辞書にも載るようになった。多くのブランドがマーケティング戦略として“セルフィー”を利用している。またソニーは「世界最高 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　海外では“自分撮り”が大ブームで、英語の“セルフィー”（Selfie）と言う言葉はオックスフォードの辞書にも載るようになった。多くのブランドがマーケティング戦略として“セルフィー”を利用している。またソニーは「世界最高のセルフィースマートフォン」とする新スマートフォンを発表した。一方で海外メディアには批判的な見解もある。</p>
<p><strong>【マーケティング戦略としてのセルフィー】</strong><br />
　『Business 2 Community』によると、アメリカでは、大手ブランドがマーケティング戦略としてセルフィーを利用している。多目的カメラで有名なGoProは、セルフィーをマーケティングプランに取り入れ、ユーザーとの関係をより強いものにした。またトルコ航空は著名なアスリートの協力を得て、2013年のキャンペーンに利用した。コンテストで無料のフライトをプレゼントするなど、2週間で1億3000万人のビューア―を獲得したという。</p>
<p>　サムソンはプロバスケットボール選手のレブロン・ジェームスと提携して、コダックのコンテストに参加した。2013-2014NBAシーズン開始前の2日間、アリーナの外に縦3階横4階という巨大なモザイクの動画掲示板を作った。モザイクの1枚として自分の写真が選ばれれば、ネット上に掲載されるというファンにとってたまらない特典付きだと報じている。</p>
<p>　セルフィーを利用したコンテストは、消費者の参加を受賞によって評価する、最高の手段で、ブランドが魅力のある景品を用意できればネット上で急速に広まる、と『B2C』は指摘する。ブランドオリジナルのセルフィーも効果があり、スターウォーズはダースベーダーが自分撮りをしているユーモアのある投稿で、すでに7万人が“いいね！”をクリックしている。しばらくセルフィーの流行は続きそうだ、と同サイトは見ている。</p>
<p><strong>【世界最高のセルフィースマートフォン】</strong><br />
　ソニーがセルフィー向けに最適化された新スマートフォン「Xperia C3」を発表した。『Gearbur』によると、インカメラを500万画素で25ミリのワイドアングルにし、LEDフラッシュ搭載で、“1日中写りの良い写真”を撮ることができる。端末の背面を2回タップするか、笑顔を検出すると撮影する「Smile Shutter」機能を搭載し、セルフィーを撮影しやすくしている。さらにワンタッチでメイクしたり、眼の色を変えたりできるアプリも搭載。「自分の写真を更に高いレベルに。ソーシャルメディアに投稿して友達を驚かせよう」との宣伝文句だ。</p>
<p>　“セルフィー”というと、ティーンエイジャーがアヒル口をして、または中年層が残り少ない若さや自尊心を絞り出しているイメージがある、と『Gearburn』は批判的に報じている。ソニーのXperia C3は自分撮り機能がなければ最高のスマートフォンだと評価した。</p>
<p><strong>【ソーシャルメディアはナルシシズム？】</strong><br />
　『Equities』では、個人が日常的に自分の写真を撮ってソーシャルメディアに投稿するという傾向を批判的に報じている。自分がどんなに幸せかをアピールする為に写真を投稿し、“いいね！”やコメントをチェックする。友人の“最悪の一日だった”という投稿に“いいね！”や不可解なコメントを投稿する。幸せアピールはまだ理解できるにしても、こういう形での注目を浴びたがるのはなぜなのか。落ち込んでいるなら皆に知らせるのではなく、誰かに相談するか友達と話せば良い、と指摘する。</p>
<p>　今何をしているか、どこにいるのか、どんな気持ちでいるのか知ってもらうことで、ソーシャルネットワーク上でしかつながりのない友人たちとつながっている感じがするのだろう、と分析している。</p>
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