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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>W杯、日本は予選突破できるか？　ベスト16進出確率は「33％」ゴールドマン・サックスが徹底分析</title>
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		<pubDate>Fri, 30 May 2014 02:45:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　サッカーFIFAワールドカップ・ブラジル大会が、日本時間6月13日に開幕となる。各国を代表する32チームが、優勝を目指して競い合う。その勝負の行方を、ある意外な企業が予想した。世界有数の金融機関、ゴールドマン・サックス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　サッカーFIFAワールドカップ・ブラジル大会が、日本時間6月13日に開幕となる。各国を代表する32チームが、優勝を目指して競い合う。その勝負の行方を、ある意外な企業が予想した。世界有数の金融機関、ゴールドマン・サックスである。</p>
<p><strong>【本業以上？ ゴールドマン・サックス入魂のレポート】</strong><br />
　同社は27日、『ワールドカップおよび経済状況2014』と題するレポートを公表した。出場する各チームの勝敗確率のほか、チームのプレイ・スタイル、各国のサッカーを取り巻く環境、経済状況などを分析したもので、67ページに及んでいる。</p>
<p>　執筆には、世界中の同社スタッフが携わっている。普段の業務において経済分析に用いる専門的スキルを、このレポートに惜しみなく注いでいるようだ。プロジェクトの代表者は、巻頭の言葉で、「世界中のスタッフが、本業のほうにも、これぐらい身を入れてくれるといいのですが」と述べている。</p>
<p><strong>【経済分析の専門家たちが出した答えは…】</strong><br />
　予想に当たっては、一次リーグから決勝戦に至るまで、全ての試合の勝敗確率を計算しているという。各チームの、期待される得点力を回帰分析により求め、その後、コンピューターで試合のシミュレーションを行った。分析には（親善試合を含まない）1960年以降の全ての国際公式戦、約14,000試合のデータを使用しているという。また、「世界サッカー・イロ・ランキング」を重視しているという。</p>
<p>　その結果、今回のワールドカップで、最も優勝の可能性が高いのは、ブラジルだということが判明した。その確率は48.5%にも上るという。これは他のチームと比較して圧倒的に高い。『The Wire』が紹介するところによれば、レポートは、「サッカーの歴史上、最も成功しているチームが、自国開催のワールドカップで優勝の本命だとしても、まったく驚くようなことではない。しかしそれでも、われわれの（推測）モデルにおける、ブラジルチームの優位は、やはり際立っている」と述べている。</p>
<p>　『ウォール・ストリート・ジャーナル』の引用によると、ベスト4進出の可能性が最も高い国は、ブラジル、ドイツ、アルゼンチン、スペインとのことだ。</p>
<p>　また、高名な宇宙物理学者であるスティーブン・ホーキング博士も、今回の優勝国はブラジルだと予想していると、『The Wire』は伝えている。もしもゴールドマン・サックスと、ホーキング博士の予想が的中すれば、前回の南アフリカ大会で優勝国を的中させた「蛸のパウル君」に次ぐ例となる、と記事は述べている。</p>
<p><strong>【気になる日本の優勝確率は…】</strong><br />
　ゴールドマン・サックスの予想では、日本の優勝確率は0%である、と『ウォール・ストリート・ジャーナル』が伝えている。一次リーグを突破し、決勝トーナメントに進む可能性は33.8%。ベスト8入りは9.9%、準決勝進出は1.4%、そして決勝まで進む確率は、顕微鏡レベルの0.3%だと、記事は述べている。</p>
<p>　予想に当たっては、得点力が評価基準とされたため、日本にとっては辛口の予想となったのかもしれない。</p>
<p><strong>【ブラジル国内で激化するデモ。今後の行方は？】</strong><br />
　ワールドカップ開幕に向けてお祭りムードが徐々に高まっていく一方で、ブラジル国内では反対デモが激化している。開催が間近に迫ったこの時期になぜ、という疑問を抱かれるかもしれないが、どうやら狙いは、開催を中止することにはないようだ。『アルジャジーラ』に寄せられたコラムが分析している。</p>
<p>　それによると、デモの狙いは、低所得層をないがしろにする政府への不満を表明することと、国際社会にブラジルの真の姿をアピールすることにあるようだ。そのためには、世界の注目がブラジルに集まっている現在こそ、まさに好都合である。従って、ワールドカップが開幕した後もデモは続き、なおかつ規模も拡大していくだろう、と記事は述べている。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00K2MEJ6C/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B00K2MEJ6C&#038;linkCode=as2&#038;tag=newsphere-22">日本サッカーの未来地図（宮本恒靖）</a><img loading="lazy" decoding="async" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=newsphere-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B00K2MEJ6C" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />	[amazon]</p>
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