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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>日本、希少な「メガマウス」サメを捕獲　英米メディアは“エイリアン”と興奮…海外ユーザーはなぜか批判</title>
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		<pubDate>Fri, 09 May 2014 09:32:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　4月14日、深海の巨大サメ「メガマウス」が、静岡県沖の定置網に偶然かかり、捕獲された。目撃事例としては世界で58例目となる。 　今月6日には、静岡市の東海大海洋科学博物館で、捕獲されたサメの公開解剖が行われた。 【この [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　4月14日、深海の巨大サメ「メガマウス」が、静岡県沖の定置網に偶然かかり、捕獲された。目撃事例としては世界で58例目となる。</p>
<p>　今月6日には、静岡市の東海大海洋科学博物館で、捕獲されたサメの公開解剖が行われた。</p>
<p><strong>【この世で最も恐ろしい海洋生物】</strong><br />
　米ディスカバリーチャンネルは、サメ特集の中で、メガマウスを特殊な「エイリアン・シャーク」だと呼んでいる。</p>
<p>　英デイリー・メール紙も、深海の“エイリアン”捕獲のニュースを、驚きとともに伝えている。同メディアは、この生物を目にしてこの世で最も恐ろしい海洋生物じゃないと思うなら、まだこの生物の本性を知らないからだ、とその神秘性を報じている。</p>
<p>　公開解剖の見学には1500人以上が詰めかけた。解体調査の怪奇さにも関わらず、見学者は皆、サメの写真を撮ったりして楽しんでいたという。</p>
<p>　海洋生物の専門家たちも、メガマウスについて知り得ていることはごくわずかだ。今回の捕獲は、その生態の研究を深める良い機会となったようだ。</p>
<p><strong>【メガマウスの口はなぜ巨大なのか？】</strong><br />
　深さ約800mの海中から引き上げられたメガマウスは雌で、体長4.47m、重さ677kgだった。</p>
<p>　メガマウスは最大5mの大きさにまで成長すると考えられている。ほとんどを深海で過ごし、餌を取る夜にだけ、海面近くに上がってくる。</p>
<p>　メガマウスは大口鮫とも呼ばれる。名前の由来になっている巨大な口をなぜ持つのか、という疑問に、確実な科学的答えはまだ出ていないという。このサメの主な餌は、オキアミやプランクトンだとみられている。大きな口で大量の海水とともに小さな餌を吸い込み、体内のフィルターのような器官でこしとる。このような捕食をするサメの仲間には、ウバザメやジンベイザメがいる。</p>
<p>　メガマウスは1976年、米海軍の船の錨に引っかかり、その存在が広く知られるようになった。</p>
<p><strong>【なぜか捕鯨批判のコメントが】</strong><br />
　海外のメガマウス公開解剖の記事は、驚きに満ちた楽しげなものだが、寄せられたコメントの多くは日本への批判的な意見が多かった。英インデペンデント紙などには、日本の捕鯨への批判・皮肉と思われるコメントが寄せられている。</p>
<p>・このサメはすぐにあなたの目の前の食卓に並ぶだろう<br />
・調査だよ。研究してるんだよ。まあ、食べ残りがあればの話だけどね<br />
・なんで日本がそんな深海で漁を許されてるんだ？どんだけの貴重な生き物が日本によって捕獲されてることか！</p>
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