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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>5年で変わった？　コンテンツをシェアする動機（コラム）</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 02:45:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　「最も読まれる記事と、最もシェアされる記事は、なぜたいてい異なっているのか？」 　ペンシルベニア大学のウォートン校のジョナ・バーガー教授（マーケティング）は、かつてスタンフォード大学の大学院生であった時、上のような疑問 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　「最も読まれる記事と、最もシェアされる記事は、なぜたいてい異なっているのか？」</p>
<p>　ペンシルベニア大学のウォートン校のジョナ・バーガー教授（マーケティング）は、かつてスタンフォード大学の大学院生であった時、上のような疑問が浮かんだという。同教授の研究が、ザ・ニューヨーカー誌で紹介されている。</p>
<p><strong>【記事がメールでシェアされるために必要な要素とは何なのか?】 </strong><br />
　同誌によると、教授は2008年の8月30日から11月30日までのタイムズ紙において、最もメールで送信されていた記事を見つけ出すために7000の記事を分析した。</p>
<p>　その結果、刺激的な感情を呼び起こすことが、シェアされるために最も重要だとわかった。読者をイライラさせたり、不安にさせたりする内容（政治的スキャンダルや、癌を引き起こす新たな要因についての記事など）も、ポジティブな記事と同じくらい、シェアされる傾向にあるという。また、社会的流行を創り出す記事や、読者の記憶を呼び起こすような記事も、例として挙げられている。</p>
<p><strong>【コンテンツがシェアされるためには】</strong><br />
　バーガー教授の研究からは、「感情を共有したい」という人々の強い欲求が、コンテンツのシェアにつながるがることがわかった。2008年といえば、Facebookのユーザー数は1億人で、今の10分の1以下。メディア環境は大きく変わっている。</p>
<p>　しかし、『Buzzfeed』、『upworthy』といったバイラルメディア（ソーシャル拡散をねらったコンテンツを発信）が急速に成長していることからも、シェアに関する人々の根源的な欲求は変わらないといえる。</p>
<p>　伝統メディアも、この流れは無視できないようだ。</p>
<p>　ハフィントン・ポスト（米国版）によると、ニューヨーク・タイムズ紙（電子版）で、2013年に最も人気だったコンテンツは、「いくつかの質問に答えると、自分がどの地域の人の話し方に近いかがわかる」というものだった。話し方がどの地域のものに近い／遠いかが、ヒートマップで示されるという、非常にわかりやすいもの。方言のグラフィックマップを作成していた大学院生をインターンとして迎え、公開したのだという。<br />
（なお日本でも「出身地鑑定!! 方言チャート」がソーシャルメディアで拡散したことがあり、共通性を感じる）</p>
<p><strong>【ソーシャル・シェアリングとは何か】</strong><br />
　一方、ライターのDaniel Etcovitch氏は、ハフィントン・ポスト（米国版）への寄稿で、「ソーシャル・シェアリングとは何か」を論じている。</p>
<p>　記事によると、ソーシャルメディアは、リアルな空間と別に存在しているわけではない。だからこそ、人々は、自分たちのワクワクする体験を見てもらうために、Facebookで写真をシェアするのだという。</p>
<p>　これを理解している企業のサービスが、広く人々に受け入れられている。「Moment.Me」という、FacebookやTwitter,などソーシャルメディアの情報を1つに集めるというアプリまで生まれている。（ユーザーは300万人とのこと）。</p>
<p>　総じて、シェアの動機は変わらず、その形が変わってきた昨今の状況がうかがえる。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844331779/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4844331779&#038;linkCode=as2&#038;tag=newsphere-22">必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア&#8221;の極意</a><img loading="lazy" decoding="async" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=newsphere-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4844331779" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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