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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>日本の若者はセックスレス“ではない”　3つの事実で英紙報道に反論</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 02:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　10月、イギリスのガーディアン紙があるコラムを掲載した。内容は、「なぜ日本の若者はセックスをやめたのか」。2012年に日本の出生率が過去最低記録を更新したことについて、結婚は日本では「女性にとっては墓場」であり、男性に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　10月、イギリスのガーディアン紙があるコラムを掲載した。内容は、「なぜ日本の若者はセックスをやめたのか」。2012年に日本の出生率が過去最低記録を更新したことについて、結婚は日本では「女性にとっては墓場」であり、男性にとっては「大黒柱になる重圧」を意味するとの論を展開。8万以上フェイスブックでシェアされるなど、話題となった。</p>
<p>　これに誘われる形で、英BBCも、「マンガやアニメやコンピュータを愛する新種の日本人男性―オタクが2次元恋愛にのめり込み、生身の女性とのセックスにほとんど興味を示さない」ことを少子高齢化の一因として紹介した。</p>
<p>　これに対し、11月21日、ウェブ上で強力な反論が展開された。その主は、マキハラケンジ氏。同氏は日本人男性として「日本人だと言うたびに、おかしな、セックスレスの日本人男性について訊かれる」ことに辟易しているとして、「統計的な」反論を展開した。</p>
<p><strong>【マキハラ氏の統計的主張】</strong><br />
　マキハラ氏曰く、<br />
１	性的なパートナーのいる20代の男女は、月に平均4回はセックスしている。ちなみに、日本では、働いていたりすれば、週に1度というデートの頻度は普通。会うたびセックスしているとして、月4回。「ぼくたちはセックスしている！」。<br />
２	性的なパートナーのいない20代の男性の、実に82.2%が、「セックスをしたいか？」という質問に、「したい」と回答している。「ぼくたちは、セックスに興味を持っている！」。<br />
３	性的なパートナーのいる男性のうち、20代で25％以上、30代で30%以上が、「それ以外にも性的パートナーがいる」と答えている。「ほらね、興味がないわけがない！」。</p>
<p>　このほかにも、マキハラ氏は、結婚している20代の男性が22.6%にとどまることを認めつつ、その率が30代、40代と進むにつれて急増することを指摘している。つまり、日本人男性が結婚に消極的ではない証拠だという。</p>
<p>　さらに、氏によれば、性的経験のない20代男性は40.6%に達するものの、その率は30代では10%を切り、40代では5%を切る。BBCの描いた「オタク的日本人像」は、ほんの少数派に過ぎないことを意味するそうだ。</p>
<p><strong>【マキハラ氏の主張に対する反響は……？】</strong><br />
　この記事に対し、大手ソーシャルニュースサイト「レディット」などでは、さまざまな意見が寄せられている。</p>
<p>・だから？　今更蒸し返して何になるのさ？　ウンザリだよ。<br />
・この人の言っている数字をよく見てみると、結局、元ネタが正しいことになるんじゃないの？　20代で月4回って。「セックスしてる！」っていうより「セックスしてない！」って証拠じゃない？<br />
・元ネタが言いたいのは、「日本人は諸外国人と「比較して」セックスに興味が薄い」ってことでしょ？　そして、この人の出している数字は、まさにそれを裏付けちゃっていると思うんだけど……？<br />
・そもそも、セックスへの関心の有無だけが少子化の原因のハズがないでしょ？　もういいじゃん。ばかばかしい！</p>
<p>　残念ながら、数字を前面に押し出したマキハラ氏の主張は、定番となった「日本人はセックスレス」説を覆すよりもむしろ、裏付けてしまった感があるようだ。</p>
<p>　最近、出生率がほんのわずか上昇したものの、少子高齢化まっしぐらの日本。解決の糸口はどこにあるのだろうか？</p>
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