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		<title>ローテク具合が逆に新鮮？　「たまごっち」新機種、海外で発売へ</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 22:31:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　1996年11月に販売され大ブームとなった、“デジタル携帯ペット”「たまごっち」の新機種が2014年に発売される。バンダイの英語版製品サイトによると、「たまごっちフレンズ」として発売されるようだ。旧型と同じく、デジタルドットの画面で、表に3つの操作ボタンがついており、画面の上下にはペットの活動の種類などが表示される。</p>
<p>　新しいキャラクターとして、アイドル志望の「キラリッチ」などが仲間入り。複数のキャラクターから育てたいペットを選べる。また、他のユーザーのペットとデートさせることもできるという。</p>
<p><strong>【根強い人気】</strong><br />
　たまごっちは、1996年の発売以来、今でも日本の女性とその娘たちに人気だとワイアードが報じている。バンダイは、今回の発売も彼女たちに狙いを定めているという。</p>
<p>　バンダイは現在、たまごっちのキャラクターをいろいろなメディアで展開している。2009年10月からは、テレビアニメも放映されている。</p>
<p>　バンダイアメリカの担当者は、「新しい商品は、ファッションとして、友達として、あるいは社会の中で大きな楽しみを提供するでしょう」と語っているという。</p>
<p>　ある調査では、たまごっちはこれまでに8000万個売れたとされ、2004年の新機種は、発売から5ヶ月間で100万個売れたそうだ。</p>
<p><strong>【「ローテク具合が新しい」新商品】</strong><br />
　たまごっちブランドはいまだに有名だが、初代たまごっちユーザーの多くは、既に20代後半から30代になっている。これに対し、スマートフォンの彩り鮮やかな3D画面に慣れ親しんでいる、初めてたまごっちを手にする最近の若いユーザーは、デジタルドットの画面を新鮮に感じるだろう、とワイアードはみている。</p>
<p>　また新機種発売にあたり、最も関心を集めているのは、どれだけ前機種の機能を引き継いでいるかということのようだ。例えば、旧型では、ペットは死ぬことがあった。あるいは、飼い主が寝ている間に、ペットが大量のうんちをしてしまったりすることがあった。そのリアル感が魅力のひとつだった。</p>
<p><strong>【僕のたまごっちは不死身さ】</strong><br />
　往年のたまごっちファンからは、喜びのコメントが寄せられている。</p>
<p>・いいね、世話が欠かせない電気のペットをポケットに入れれば、またどこへでも一緒に行けるな。奴は、しつこい音を鳴らして、僕の生活を邪魔し、急に死んじゃうんだけどね</p>
<p>・もう遊んでる奴はいないだって？ぼくはいくつか持ってるけど、今でも動くし、世話もしてるよ。少しハイテクになった新型が発売されるのは、嬉しいね</p>
<p>　ただ、ファン以外からは、「なんで、カラー画面でもない小さなおもちゃを持ち歩かなきゃならないんだ？iOSかアンドロイド対応のアプリを作ればいいじゃないか」などの意見もみられた（なお、たまごっちアプリはiOS、androidともに既に発売されている）。</p>
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