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		<title>トヨタvs日産vsホンダ　東京モーターショーで見せたスタイルの違いとは</title>
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		<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 02:37:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　2年に1度の東京モーターショーが、東京ビッグサイトで開幕した。世界12ヶ国から170社以上が参加。12月1日（日）まで一般公開される。近年自動車の販売台数が落ち込む中、各社は消費者の新車需要の高まりを期待している、と報 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　2年に1度の東京モーターショーが、東京ビッグサイトで開幕した。世界12ヶ国から170社以上が参加。12月1日（日）まで一般公開される。近年自動車の販売台数が落ち込む中、各社は消費者の新車需要の高まりを期待している、と報じられている。<br />
　<br />
　ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、20日に行われたトヨタ・ホンダ・日産3社の記者発表から、各社の違いに着目した。</p>
<p><strong>【トヨタは内省的　コンセプトカーやエコカーの展示も】</strong><br />
　まずトヨタは、記録的な純利益ではなく、“内省的”な発表を行ったという。自動運転技術が進化しても、車とドライバーの結び付きを維持する必要性を示唆し、「車は人間のパートナーになる」というエンジニアの想いが紹介されるなどが特徴だったようだ。</p>
<p>　実際、同社の最も先進的といえるコンセプトカー「FV2」を展示。これは電気で走る4輪車で、セグウ ェイのように立ち乗りし、ドライバーの体重移動で方向転換をするものだ。ディスプレーには周辺の車や情報提供者から集めたデータを使って道路の状況などが表示される。他にも、2015年発売予定の燃料電池車（FCV）、液化石油ガス（LPG）を燃料にした次世代タクシー「JPNタクシー」などが展示される。</p>
<p><strong>【ホンダは自社の歴史を振り返る発表】</strong><br />
　ホンダの発表は、伝統にフォーカス。発表では、四輪販売から50年を迎えた同社の歴史をビデオで振り返り、「枠にはまるな」というメッセージを打ち出した。</p>
<p>　同社は今回のモーターショーの目玉として、排気量わずか660ccの2人乗りスポーツカー「S660」を展示。軽量のため、小さなエンジンでも高速走行が可能だという。</p>
<p><strong>【日産ゴーン社長は強気】</strong><br />
　対して日産は、カルロス・ゴーン社長による大胆で精力的な発表が行われたという。ゴーン社長は今年度、初となる500万台売上げ突破の見通しを示した。</p>
<p>　同社が今回初公開した「ブレードグライダー」も先進的なコンセプトカーといえる。これは3人乗りで3角形のボディーを持ち、SF映画の戦闘機のような形状だ。テクノロジー系ニュースサイト「The VERGE」でも、電気自動車の未来のデザインになりうるのか、注目されている。</p>
<p><strong>【海外の反応】</strong><br />
「The VERGE」では、他にも多数の展示車を写真付きで紹介。日産『GT-R NISMO』や、ボルボのコンセプト・クーペ、カワサキの 3輪電動ビークル「J」 （映画『トロン』に出てくるような未来的なデザイン）などに、“素晴らしい！”などのコメントが寄せられている。</p>
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