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		<title>中国ネット民「頭おかしい…」 池袋の“文化大革命レストラン”に批判集まる</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 02:30:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　今や横浜を差し置いて、新中華街と言われるようになった池袋。そんな池袋に今秋、文化大革命をコンセプトにした異色のレストランがオープンした。 　店名は「東方紅」。東方紅とは元々、毛沢東と共産党を讃える歌のタイトル。オーナー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　今や横浜を差し置いて、新中華街と言われるようになった池袋。そんな池袋に今秋、文化大革命をコンセプトにした異色のレストランがオープンした。</p>
<p>　店名は「東方紅」。東方紅とは元々、毛沢東と共産党を讃える歌のタイトル。オーナーは中国人だが、その意外性から中国国内や在日華人の間で話題となり、中国版ツイッター・微博では様々な意見が寄せられている。</p>
<p><strong>【一歩中に入ると…】</strong><br />
　店内の壁には毛主席の肖像画がかかり、テーブルには毛沢東語録。赤エリの革命服を着用し、腕に“人民に奉仕する”という文革時代の有名なスローガンが書かれたバンドをしたスタッフは、紛れもない紅衛兵だ―<br />
中国新聞網などのメディアは店内の写真とともに、革命当時の空気を再現したレストラン「東方紅」を紹介している。<br />
　<br />
　また、ビジネスニュースを中心に取り扱う股城網は、“中国文化のプロパガンダか？日中間で戦争でも起こったら潰れてしまう”などと、やや冗談めかした記事を掲載。“もしかしたら中央政府が作った情報基地なのでは…？”というブラックユーモアで締めくくっている。</p>
<p><strong>【あり？なし？　中国ネット民の反応】</strong><br />
　このニュースに対し、中国版ツイッター・微博や、中国新聞網の記事コメント欄などでは、賛否両論、様々な声が寄せられている。以下はその一部。</p>
<p>・紛れもない紅衛兵って…ｗ　この日中関係の悪いご時世に、なぜこんな店を？<br />
・革命服を着て“日本人に奉仕する”だって？　頭おかしい。<br />
・文革は私たちにとって辛い時代。批判こそされるべきだが、飾り立てていいものじゃない。<br />
・あの時代が懐かしい人もいる。昔はみんな、腹を空かせていたが幸せだった。でも今幸せなのは金持ちだけ。<br />
・中国人しか行かないでしょ。<br />
・面白そう！友達誘って行ってくるわ。</p>
<p>　また実際に店に行った人たちの感想によると、メニューは中国東北地方の家庭料理。味もボリュームも満足できる内容で、“毛おじいちゃん”の時代を感じさせる店内の雰囲気も、悪くないとのこと。</p>
<p><strong>【中国にもあった！文革レストラン　こちらは高評価】</strong><br />
　文革をコンセプトにしたレストランは北京にもある。店名は「紅色経典主題餐庁」。中国版食べログとも言える口コミサイト・大衆点評への投稿は189件。本格的な店作りに加え、ディナータイムには革命歌のショーも見られるとあり、その人気は高いようだ。以下はサイトの口コミと微博に投稿されたコメントの一部。</p>
<p>・スタッフが“こんにちは、指導者！”って出迎えてくれて感動！<br />
・文革は体験してないけど、やっぱり何だか懐かしい感じがするよ。<br />
・紅くて賑やかで披露宴会場にぴったり。料理もサービスもコスパも悪くない。<br />
・子供の頃、隣の席のおばさんがショーの動きを細かくチェックして、間違っているとか言ってた。年配の人と行ったほうが、雰囲気が味わえるかもね。</p>
<p>　日中両国の“文革レストラン”。評価の明暗が分かれたのは、やはり場所柄だろうか。</p>
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