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		<title>21円とは思えない…　一口チョコ「ボノボン」じわり人気</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Nov 2013 02:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　最近、粒売りチョコレート「ボノボン（bon o bon）」がと評判を呼んでいる。1粒21円の手頃な値段だが、「ヨーロッパの高級チョコのよう」と味への満足度も高いようだ。コンビニのレジ横に積まれていることも多く、鮮やかな [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　最近、粒売りチョコレート「ボノボン（bon o bon）」がと評判を呼んでいる。1粒21円の手頃な値段だが、「ヨーロッパの高級チョコのよう」と味への満足度も高いようだ。コンビニのレジ横に積まれていることも多く、鮮やかな色合いと個性的なパッケージに、つい目が留まってしまう。このチョコレートの魅力とは？</p>
<p>【「ボノボン」の由来とこだわり】<br />
　ボノボンは、イタリアからの移民が創立したアルゼンチンの企業「ARCOR」によって、1984年に商品化された。「魔法の一瞬」をスローガンとする同社にとって、このボノボンにこめる思いは、「ヨーロッパでは高級品の「ボンボン（bonbon）」を、もっと日常的に、子供にも誰にでも味わってもらえるように」とのことだ。</p>
<p>　ボノボン（bon o bon）というユーモラスな商品名と、独特のドーム型の形状は、このヨーロッパの「ボンボン」に由来する。</p>
<p>【こだわりはパッケージにまで】<br />
　一風変わった手ざわりの包装紙のラッピングには、様々な工夫が凝らされている。同社によれば、徹底したCO2削減など環境面に配慮しつくした独自の素材の紙を使用、両側のねじりにまで細心の注意を払っているという。アルゼンチン国内では、今年6月の新製品においても、PVCやBOPP等について考慮したパッケージの斬新性が報じられ、話題となった。</p>
<p>　さらに同社は、動画サイトでも「パッケージの開け方、食べ方」を具体的に紹介。この包装紙をふまえたラッピングこそがボノボンの1つの個性になっている。</p>
<p>【世界中での評判は？】<br />
　小麦・牛乳・カカオといった、南米で親しみ深い素材を用い、手頃な価格設定にしたことから、このチョコレートはまず中南米で流行した。現在、ラテンアメリカ圏でのfacebook上でのファン数は100万人を超える。</p>
<p>　この人気は全世界に広がり、2013年現時点において、ヨーロッパ、アジア、アフリカ総計60ヶ国以上に輸出されている。</p>
<p>　ボンボンの発祥であるヨーロッパでもその個性は人気を集め、支社を置くスペイン国内でも口コミで「剥くとボンボンそっくり」「包装が可愛い！」という声があがっている。</p>
<p>【「開けても見ても楽しめるチョコ」の今後は】<br />
　おびただしいチョコレートの陳列の中でも目立つこの「ボノボン」。日本では、輸入の過程で表示不明確等を一時指摘されたものの、環境面で工夫を凝らしたからこそのパッケージとデザインは、まず「開ける楽しさ」を味わわせてくれる。そして包みを開けると、ヨーロッパの元祖ボンボン風チョコが現れ、「見る楽しさ」の味わいにもつながる。</p>
<p>　ヨーロッパのボンボンの歴史と、パッケージの個性から生まれた「開ける度にちょっと楽しい」ラテン系ボンボンは、ヨーロッパ・アジアといった境界を越え、世界中どの国でもさらに人気を集めそうである。</p>
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