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		<title>「日本料理×ペルー料理」がスペインで人気　その魅力とは</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 02:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[【世界のカリスマシェフが新店オープン】 　世界一予約困難なレストラン「エル・ブジ」のシェフとして名を馳せたアドリア兄弟が、日本料理とペルー料理のフュージョン・レストラン「PAKTA」をバルセロナにオープンした。こうした「 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>【世界のカリスマシェフが新店オープン】<br />
　世界一予約困難なレストラン「エル・ブジ」のシェフとして名を馳せたアドリア兄弟が、日本料理とペルー料理のフュージョン・レストラン「PAKTA」をバルセロナにオープンした。こうした「モダンペルー料理」が脚光を浴びている。</p>
<p>【そもそもコンセプトは？】<br />
　開店にあたり、スペインメディアに対して、同兄弟は、食文化が混在したペルー料理への感動が原点と述べた。もともとペルーは多様な移民の交流で知られる。日本人は1898年に初めて同国に移住しており、日本の食文化も長く現地に根づいている。</p>
<p>　同店のコンセプトはその両国の食文化の融合である。店名のPAKTAは「連携、協定」を意味する。この名のとおり、「NIKKEIキュイジーヌ」というテーマの下、従来のペルー料理に日本の食文化を取り入れ、さらに洗練させるねらいである。</p>
<p>【PAKTAでの、具体的な「フュージョン」とは？】<br />
　まずトップシェフを務めるのは国籍の異なる3人である。１人はアドリア兄弟の弟でスペイン人、もう１人のシェフはペルー出身、さらに日本人の女性シェフである。</p>
<p>　またインテリアについても、ニューヨークタイムズ紙によれば、ペルーの伝統的な糸細工で明るく彩る反面、日本のイメージで木材を多く使い、シンプルな内装である。さらに、フォークやナイフの他、富士山のマーク入りの箸が並び、招き猫、醤油差し、わっぱの器なども客席を飾る。</p>
<p>　料理については、「もはや伝統的な日本料理でもペルー料理でもない」という評価が、現時点では良くも悪しくも多い。例えば、握り鮨に泡や様々なトッピングを乗せたり、ペルーの代表的メニュー「セビーチェ」に、地元では本来使わない素材をあれこれ加えたり、といった具合である。</p>
<p>　ただしオーナーシェフのアドリア兄弟は、取材に対し、「これこそがエル・ブジの本髄」と胸を張っている。</p>
<p>【日本でも流行のきざし】<br />
　国内でも「ペルービアン」という表現で、こういったモダンペルー料理店のオープンが相次いでいる。</p>
<p>　一方、ペルーの新聞では、現地のペルー料理シェフコンテストにおいて、昨年は東京のペルー料理店日本人シェフが受賞したことを報じた。</p>
<p>　このようにペルー料理は、移民の歴史を経て日本料理と融合した新スタイルになり、かつ日本人シェフの活躍とも相まって、今後ブームを迎えそうである。</p>
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