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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>仮面ライダーは米国でも人気？　東映、米国で専門チャンネル開始</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 02:58:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　東映は9月から、「仮面ライダー」などのテレビ番組や映画の有料チャンネルを、米国で開始しました。米国のIPTV向けのこのチャンネルでは、毎日24時間、東映制作の映画や番組を放送。1年後をめどに英語字幕つきの放送を始める予 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　東映は9月から、「仮面ライダー」などのテレビ番組や映画の有料チャンネルを、米国で開始しました。米国のIPTV向けのこのチャンネルでは、毎日24時間、東映制作の映画や番組を放送。1年後をめどに英語字幕つきの放送を始める予定です。</p>
<p>　朝日新聞によると、チャンネルの利用料は月額約20ドル（約2,000円）で、加えて指定の機器レンタルが必要（1年契約なら月9.99ドル）とのことです。</p>
<p>　米国の「ヒーロー」と言えば、スーパーマン、バットマン、スパイダーマン、X-メン、超人ハルク、アイアンマン…などと数え上げれば切りがないほどです。その中に、バッタの能力を持つ改造人間が食い込んでいけるのでしょうか。</p>
<p>　米国では、日本の漫画やアニメについて報じるサイトで、本件が取り上げられています。記事のコメント欄には、以下のような熱いファンたちの声が寄せられていました。</p>
<p>【読者の反応】<br />
まず、歓喜・歓迎の声。<br />
「これはいいアイデア。ネットではたくさんの人の間で特撮物、特に仮面ライダーの人気が高まってきているし」<br />
「すごい！！！本当に興奮する」<br />
「正しい方向への一歩だね。多くの人が思っているより特撮のファン層は広いんだよ」</p>
<p>続いて、注文・お願い。<br />
「もっと早く英語字幕を付けてほしい」<br />
「オーストラリアでもお願い！」<br />
「東映がラテン米国でもやってくれたら素晴らしいのに」</p>
<p>そして、コアな意見。<br />
「東映不思議コメディーシリーズ（例えば、「好き! すき!! 魔女先生」、「魔法少女ちゅうかなぱいぱい!」、「美少女仮面ポワトリン」）をこのチャンネルで流してくれたら嬉しい」<br />
（上記のコメントに対し）<br />
「君の投稿を読むまで、女性をターゲットにした特撮物があるなんて知らなかったよ。美少女戦士セーラームーンの実写版以外で」</p>
<p>「このなかに特撮のスパイダーマンも含まれるんだろうか？」（編注：1978年～1979年に放送された、東映製作の特撮テレビドラマシリーズ）<br />
（上記のコメントに対し）<br />
「マーベルのサイトでしばらくの間、ストリーミング放送やってるよ。もし知らないのなら、念のため」</p>
<p>【特撮はすでに根付いている！？】<br />
　日本の「特撮ヒーローもの」は受け入れられるのでしょうか。実は既に、日本式の「特撮ヒーローもの」は、米国で普通に放送されていました。「パワーレンジャー」というものを耳にしたことはないでしょうか？</p>
<p>　これは、大手テレビネットワークFOXが、1993年から子供向けに放送を開始しているスーパー戦隊シリーズで、日本語の吹き替えではなく、現地俳優による完全英語版です。日本の戦隊もののフォーマットを完全に踏襲しており、変身している姿を音声なしで見ていると、米国のものとはまったくわからないレベルです。</p>
<p>　これまで2度映画化され、シリーズ開始からすでに20年を迎える人気番組だというのです。</p>
<p>　そういう素地があるのならばもしかして…、と思わずにはいられません。いつの日か、スーパーマンやバットマンと並んで仮面ライダーが、ジャスティス・リーグの一員として、悪役にライダーキックをお見舞いする日がくるかもしれません。</p>
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