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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「覆面ヒーロー」、地下鉄駅に参上！　駅階段でベビーカー運ぶ姿に、海外も感心</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 10:17:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　東京メトロ丸ノ内線の方南町駅（東京都杉並区）に、ヒーローが出現した。緑のコスチュームに身を包む彼は、自称「ベビーカーおろすんジャー」。エレベーターも、エスカレーターもない同駅で、重い荷物やベビーカーを持つ利用者に手を差 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　東京メトロ丸ノ内線の方南町駅（東京都杉並区）に、ヒーローが出現した。緑のコスチュームに身を包む彼は、自称「ベビーカーおろすんジャー」。エレベーターも、エスカレーターもない同駅で、重い荷物やベビーカーを持つ利用者に手を差し伸べる「子連れママの味方」の活動は、海外でも紹介され、注目を呼んでいる。</p>
<p>【ベビーカーおろすんジャー、誕生のきっかけは？】<br />
　ロイターによると、「ベビーカーおろすんジャー」の正体は、都内の健康食料品店に勤める27歳のカネマス・タダヒロさん。カネマスさんは、店を訪れる子連れの客が「方南町は（エレベーターがなくて）利用しにくい」とこぼすのを聞くうちに、「子連れママの手伝い」を思い立ったという。</p>
<p>　とはいえ、素顔での活動には抵抗があり、量販店で4,000円のコスチュームを購入したとのこと。単独での活動に「緑」を選んだのには、健康食品店勤務という職業柄もあったという。</p>
<p>　はじめは気味悪がられたり、「結構です」と断られることも多かったと語るカネマスさんだが、活動を始めて3ヶ月になる今では、地道な活動が実り、利用者も増えてきたそうだ。</p>
<p>「日本人は、借りを作るという感覚からか、助けを受け入れるのが苦手。覆面コスチュームが役に立っている」と語る。「初めはただの変なヤツだと思われた。今もそれに変わりはないが、“いい意味で”変なヤツだと認められているみたいだ」ともコメントしている。</p>
<p>　有職者の、無償でのボランティア活動のため、割ける時間は日に2~3時間。自分がいないときのことを思い、ほかの「色」の仲間も募集中だ。「ピンク」や「赤」の空きはあるかとの問い合わせも受けているという。</p>
<p>【海外の反応は？】<br />
「気軽な利用」を呼びかける看板脇に座り、困っている人を見ると声をかける、スーパーヒーローの「ボランティア活動」に、海外からはさまざまな声が寄せられている。</p>
<p>「これぞ、リアル・キック・アス！」<br />
「この世には、“いい意味で変な奴”がもっと必要だ！」<br />
「丸の内沿線に住むと、こんなおかしな目に遭うの？」<br />
「銃規制がしっかりされている国だからできることなんじゃ？」<br />
「たかがベビーカーを下ろしてもらうのに、“レンジャー”が必要だなんて、悲しくないか？」</p>
<p>　また、英国の投稿サイト「ニュースラウンド」では、カネマスさんを、「世界一忙しい街」で「悪を倒す」のではなく、「小さな親切の手」を差し伸べるために立ち上がった青年と紹介。そのうえで読者に対し、「もしも自分がスーパーヒーローだったら、何をする？」というアンケートを行った。</p>
<p>「“ウォーター・ガール”になって、世界中のおなかをすかせた人に食べ物と水を届けるわ」<br />
「迷子犬や捨て犬を助ける」<br />
「ぼくは、お年寄りや子どもが道を渡る手助けをしようかな」<br />
「ゴミを役に立つものに変えて、地球温暖化を食い止める！」</p>
<p>　小さなことから、大きなことまで。人助けの気持ちは、忘れないようにしたいものだ。</p>
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