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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>「自閉症の僕が跳びはねる理由」日本の少年の書籍が、英国でベストセラーに</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 03:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Entertainment]]></category>

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		<description><![CDATA[　今、英国で、日本の少年が綴った一冊の本が話題になっています。 　本のタイトルは、「The Reason I Jump: One Boy&#8217;s Voice from the Silence of Autism」 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　今、英国で、日本の少年が綴った一冊の本が話題になっています。</p>
<p>　本のタイトルは、「The Reason I Jump: One Boy&#8217;s Voice from the Silence of Autism」（原題「自閉症の僕が跳びはねる理由──会話のできない中学生がつづる内なる心」）。著者は、重度の自閉症を抱えて執筆活動を行う作家の東田直樹さん。東田さんが１３歳のときに自らの抱える自閉症について語ったものが、このたび英語に翻訳され、英国で発売されました。</p>
<p>【発売から数週間でベストセラー】<br />
　日本では６年前の２００７年に発表された同著。英語版は、著名な英国人作家が翻訳を務めたこともあり、発売前から英国の大手新聞などで取り上げられ、書店には多くの予約が殺到しました。</p>
<p>　先月７月１日の発売後、わずか数週間でベストセラーとなり、取り上げるメディアの数も増え、ますます大きな反響を呼んでいます。</p>
<p>【自閉症者本人が、自閉症について語る】<br />
　本書は、「どうして上手く会話できないのですか？」、「どうして目を見て話さないのですか？」といった自閉症に関するさまざまな質問に対して、東田さんが答えるパートと、その合間に挿入されるいくつかの短編小説から構成されています。</p>
<p>　これまで、ダスティン・ホフマン主演の映画「レインマン」や小説などのフィクション、自閉症についての学術書、自閉症者の家族による体験記などは多く存在しますが、自閉症者本人が自閉症について語る本は稀。あまり知られていない自閉症者の心のありようについて、自閉症者を肉親に持つひとたちのみならず、多くの一般の人々にも深い感銘を与えています。</p>
<p>【翻訳者は自閉症の息子を持つ作家】<br />
　この本を翻訳した、英国人小説家デイヴィッド・ミッチェル（「クラウド・アトラス」、「ナンバー9ドリーム」の著者）、ケイコ・ヨシダ夫妻自身も自閉症の息子を持ち、ある日この本に出会いました。本を手に取り、「まるで初めて息子が、彼の頭の中で起こっていることについて、直樹の言葉を通じて、私たちに語りかけているかのように感じたんだ」という感想を抱き、この本の翻訳を決意したといいます。</p>
<p>　同書を販売するAmazon UKのカスタマーレビューには、発売からわずか２ヶ月足らずにもかかわらず、非常に多くの意見が寄せられています。「自閉症への見方が変わった」、「希望を与えてくれる」などの好意的な意見が多くを占めています。</p>
<p>　８年前に、東田さんがアルファベットの文字盤を指さし、彼の母親が書き起こした彼の言葉は、ミッチェル夫妻の翻訳によって、遥か遠くの世界の人々にまで届けられることになりました。同著はアメリカ、カナダで８月末に発売される予定で、英語圏を中心にますます広がりをみせています。</p>
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