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		<title>スコッチ本場で「ジャパニーズ」に軍杯　海外で評価高まる日本のウイスキー</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Economics]]></category>

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		<description><![CDATA[　サントリー響などに代表される日本産のウイスキーに、海外のスピリッツ愛好家から熱い視線が注がれている。輸出額が年々増加しているほか、スコッチ・ウイスキーを上回る味と評定されるなど、テイストへの信頼も高い。 ◆山崎シェリー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　サントリー響などに代表される日本産のウイスキーに、海外のスピリッツ愛好家から熱い視線が注がれている。輸出額が年々増加しているほか、スコッチ・ウイスキーを上回る味と評定されるなど、テイストへの信頼も高い。</p>
<p><strong>◆山崎シェリーカスクがブームの呼び水に</strong><br />
　日本産のウイスキー市場はここ数年、海外で急速に成長している。英業界誌の<a href="https://www.thespiritsbusiness.com/2024/10/demand-softens-for-japanese-whisky/" target="_blank" rel="noopener">スピリッツ・ビジネス</a>（10月10日）は、サントリーの「山崎シェリーカスク2013」がジム・マレー氏の書籍『ウイスキーバイブル』2015年版で最高の評価を受けたことがきっかけで、需要が急増したと取り上げている。</p>
<p>　英蒸留酒販売のアマサス・ドリンクスによると、2019年から2023年にかけて同社が扱う日本の蒸留酒の売上高は、<a href="https://www.thespiritsbusiness.com/2023/07/amathus-japanese-spirits-sales-soar/" target="_blank" rel="noopener">186%増加した</a>。サントリーの100周年記念ブレンドがブームを牽引（けんいん）する形となった。</p>
<p><strong>◆複雑で繊細な香りを楽しむ</strong><br />
　同じくサントリーから、海外の知名度が一段と高いブランドが「響」だ。1989年に発売され、山崎、白州、知多の3つの蒸留所からのモルトとグレーンウイスキーをブレンドして作られている。米<a href="https://www.bloomberg.com/news/articles/2024-10-02/hibiki-40-year-old-whisky-review-an-unnervingly-delicate-japanese-blend" target="_blank" rel="noopener">ブルームバーグ</a>は、響の特徴について、その複雑で繊細な香りと味わいが際立つとしている。</p>
<p>　記事は、酒齢による風味の違いも楽しみ方のポイントだと指摘する。たとえば、響21年はシェリー樽で熟成されたスペイン産オークのダークフルーツのトーンが強調されているが、響30年は日本のミズナラオークのサンダルウッドの香りを生かしている。価格時に高額となり、サントリーで最も酒齢の高い「響40年」は、1本3万5000ドル（約524万円）という価格で限定販売されている。</p>
<p>　英<a href="https://theweek.com/culture-life/food-drink/the-rise-of-japanese-whisky" target="_blank" rel="noopener">ウィーク誌</a>（9月23日）は、サントリーに限らず、日本のウイスキー産業が急速にイギリスに浸透していると指摘する。2001年にニッカの余市10年がウイスキーマガジンの「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を受賞したことが転機となり、それ以降、日本のウイスキーへの関心が爆発的に高まっているという。</p>
<p><strong>◆ブラインド・テイスティングでスコッチ上回る</strong><br />
　希少性だけで話題というわけではなく、味わいも確かだ。日本のウイスキーは、今夏行われたブラインド・テイスティングにおいて、スコッチ・ウイスキーを凌駕（りょうが）する結果を出している。</p>
<p>　<a href="https://www.dailymail.co.uk/femail/article-13718477/japanese-whisky-voted-better-scotch-tasting-experts-glasgow.html" target="_blank" rel="noopener">デイリー・メール紙</a>によると、英グラスゴーのポットスティルバーで8月に行われたブラインドテイスティングで、日本のウイスキーが5つのカテゴリーのうち3つでトップに立ち、本場スコットランドのウイスキーメーカーらを驚かせた。山崎ディスティラーズリザーブは、スコットランドのカリラ12年を抑え、100ポンド（約2万円）以下のシングルモルト部門で1位を獲得した。</p>
<p>　もっとも、最近では日本のウイスキーの需要は落ち着く傾向にある。アメリカ市場では、以前は年に1〜2回、少数を入荷できるだけだったが、現在ではほぼ年間を通じて棚に並んでいるという。</p>
<p>　希少な存在からより手軽に入手できる環境が整い、今後も日本のウイスキーは海外の食卓のグラスを満たしてゆくことだろう。</p>
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