<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/economy/20140217-5/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 16:56:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>日本経済、トヨタら好調なのになぜ伸びない？　エコノミスト全員の予想以下</title>
		<link>https://newsphere.jp/economy/20140217-5/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/economy/20140217-5/#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Feb 2014 09:37:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Economics]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://newsphere.jp/?p=12442</guid>
		<description><![CDATA[　17日発表された日本の10～12月GDPは、前期比0.3％（年率1.0％）増で、4四半期連続の成長となった。しかしブルームバーグの調査によると、37エコノミストの予想中央値は2.8％、一番低い予想でも1.1％であったた [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　17日発表された日本の10～12月GDPは、前期比0.3％（年率1.0％）増で、4四半期連続の成長となった。しかしブルームバーグの調査によると、37エコノミストの予想中央値は2.8％、一番低い予想でも1.1％であったため、各紙は「期待外れ」と報じた。アメリカは3.2％の成長であり、金融危機脱出にもがくヨーロッパの1.1％にも負けている。</p>
<p>　なお発表を受けて円は0.3％上がり、東証株価指数は0.5％下がったが、それほど大きな値動きではなかった。</p>
<p><strong>【駆け込み内需で貿易赤字を何とか補填】</strong><br />
　GDPが伸び悩んだ主因は貿易赤字で、輸出0.4％増に対し、輸入が3.5％増であった。内需は個人消費が0.5％増、企業の設備投資1.3％増、住宅投資4.2％増などとなったが、個人消費は0.7％増を期待されていたのであり、好調とまでは言えない。しかもこれは4月の消費税増税を前にした駆け込み需要であって、増税実施後は急落が予想されると各紙は指摘する。政府支出も増加したが、これもペースは鈍っている。</p>
<p>　輸入の増加については、円安傾向や原発停止によるエネルギー輸入増が指摘されるが、円安にも関わらず輸出が低迷するのはなぜか。しかもトヨタ自動車や本田技研工業などは今年度、過去最高の業績を予想している。ウォール・ストリート・ジャーナル紙の取材した専門家は、そうした輸出業者の生産拠点が海外に移っているため、日本で購入される製品であっても輸入品になることを指摘する。「円安にもかかわらず、日本のメーカーは戻って来ようとしません」とのことだ。</p>
<p><strong>【指導力問われる安倍政権】</strong><br />
　同紙は、業績好調な企業が賃金や投資を増やすため、消費税増税で一時的に需要が冷え込んだとしてもボーナス期には回復する、という楽観派の専門家もいると報じている。日銀も設備投資や輸出の回復を楽観視しており、ブルームバーグ調査のエコノミスト34人は全員、現在行われている政策会議で政策は据え置かれると予想する。ただし25人は、9月までには追加緩和が起こると見ている。</p>
<p>　しかしインフレ傾向にもかかわらず、残業代とボーナスを除外したベース賃金は、12月には19ヶ月連続の下落となっている。ブルームバーグによれば1月の需要は、安倍政権発足以来の最低水準に落ちたという。ウォール紙の取材した東京のデパート買い物客は、「夏冬のボーナスは5年ぶりにほんのちょびっと上がりましたけど、また下がるんじゃないかと心配で、使わないようにしているんですよ」と語った。安倍首相は春闘に向けて、ボーナスなど臨時支給ではなく、基本給のアップを呼びかけ続けている。</p>
<p>　各紙は「アベノミクス第3の矢」たる構造改革の具体的実現が進まなければ、安倍政権が本当に経済を安定させられるのか、いよいよ信頼が揺らぐと懸念する。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/447802541X/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=447802541X&#038;linkCode=as2&#038;tag=newsphere-22">虚構のアベノミクス――株価は上がったが、給料は上がらない</a><img loading="lazy" decoding="async" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=newsphere-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=447802541X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/economy/20140217-5/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
