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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>ヘンリー王子夫妻、英国帰国でも王室復帰せず　チャールズ国王が異例の書簡</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 08:33:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　チャールズ国王は、英国に帰国したヘンリー王子と妻のメーガン妃について、引き続き王室の公務を担わないメンバーであることを改めて確認した。 　国王の代理として政府高官に送られた書簡によると、夫妻は2020年に王室の公務から [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　チャールズ国王は、英国に帰国したヘンリー王子と妻のメーガン妃について、引き続き王室の公務を担わないメンバーであることを改めて確認した。</p>
<p>　国王の代理として政府高官に送られた書簡によると、夫妻は2020年に王室の公務から退いて以降と同様、今後も王室の称号の使用を控えるという。また、夫妻が行う慈善活動はいずれも私的な立場で行われ、警備上の運用に関する決定は関係する警察機関の所管事項だと付け加えられている。</p>
<p>　この書簡は、王室で最も高位の職員である宮内長官（Lord Chamberlain）から、政府や軍の高官のほか、全国各地で国王の代理人を務める統監（Lord Lieutenant）宛てに送られた。</p>
<p>　書簡には、「疑念や混乱を避けるため、国王陛下はこの情報を共有するよう指示された」と記されている。</p>
<p>　この通達は、単にヘンリー王子とメーガン妃の立場に変更がないことを確認するものだ。しかし、書簡を送付し、それを公表したことは、夫妻の現在の立場によって、公務を担う王室メンバーと競合する一種の「もう一つの宮廷」のような存在になりかねないとの懸念が、一部の王室ウォッチャーの間にあることを示している。</p>
<p>　警備をめぐる問題は特にデリケートだ。夫妻が王室での役割を退いた際に打ち切られた、公費による警察の警護の復活を求め、ヘンリー王子が政府と長年にわたって争ってきたためだ。</p>
<p>　夫妻に対する24時間体制の警察の警護を復活させるかどうかは、王族・要人警備執行委員会（RAVEC）と呼ばれる政府委員会が決定する。</p>
<p>　宮内長官は書簡の中で、「公爵夫妻にどのような儀礼上の待遇を与えるべきかについて、政府機関や公的機関から具体的な問い合わせがある場合、特に公費の使用が必要となる可能性がある場合には、バッキンガム宮殿に問い合わせるべきである」と述べている。</p>
<p><small>By DANICA KIRKA Associated Press</small></p>
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