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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>世界を席巻、K-POPアニメ映画『デーモンハンターズ』　楽曲もグッズも大人気</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jul 2025 06:15:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　K-POP音楽とアニメーションが出会ったファンタジー映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が、今まさに世界を席巻中だ。ネットフリックスの英語映画部門で堂々の世界第1位を獲得し、2025年最大のヒット作になると [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　K-POP音楽とアニメーションが出会ったファンタジー映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が、今まさに世界を席巻中だ。ネットフリックスの英語映画部門で堂々の世界第1位を獲得し、2025年最大のヒット作になるとの声も高まっている。劇中に登場するガールズグループが歌う主題歌はビルボードにもランクインするなど、音楽面でも圧倒的な存在感を放っている。</p>
<p>　その人気の秘密は、「歌って、踊って、戦う」K-POPアイドルたちの姿にあるのかもしれない。</p>
<p><strong>◆93カ国でトップ10入り、破竹の勢い</strong><br />
　『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は、超自然的な脅威に立ち向かう架空のK-POPガールズグループを描いたアニメ映画。<a href="https://www.bbc.com/culture/article/20250715-the-animated-k-pop-film-that-swept-the-world" target="_blank" rel="noopener">BBC</a>によると、6月20日の配信開始からわずか2週間で、再生回数は3300万回を突破。ネットフリックスの世界チャートでトップに立ち、93カ国でトップ10入りという快挙を達成した。</p>
<p>　<a href="https://www.koreatimes.co.kr/entertainment/shows-dramas/20250716/kpop-demon-hunters-ripples-expand-beyond-screens-to-music-and-merchandise" target="_blank" rel="noopener">コリアンタイムズ</a>によると、韓国を含む11カ国では、配信から1週間以上にわたって1位の座を維持した。</p>
<p>　さらに、映画情報サイト『<a href="https://screenrant.com/kpop-demon-hunters-netflix-movie-most-popular-reasons/" target="_blank" rel="noopener">スクリーンラント</a>』によると、7月7日から13日の1週間で2420万ビュー、視聴時間は実に40.4時間に達し、英語映画部門で世界第1位を記録したという（7月15日時点）。</p>
<p>　物語の主人公は、女性3人組のK-POPグループ「Huntr/x（ハントゥル・エックス）」。メンバーのルミ、ミラ、ゾーイは世界的スーパースターとして活躍する一方で、超自然的なフォースと戦う「守護者」としての顔を持つ。彼女たちは、悪霊の世界から現れた謎のボーイズグループ「Saja Boys（サジャ・ボーイズ）」と壮絶な戦いを繰り広げる。</p>
<p><strong>◆サウンドトラックもビルボードを席巻</strong><br />
　話題になっているのは映画だけではない。音楽シーンでも『デーモン・ハンターズ』は大旋風を巻き起こしている。</p>
<p>　6月20日の公開以降、作中に登場する2組の架空K-POPグループ──ヒロインたちによる「Huntr/x（ハントゥル・エックス）」と、ダークで妖艶なライバル「Saja Boys（サジャ・ボーイズ）」──が、BTSやBLACKPINKといった実在のトップアーティストをもしのぐ勢いで、世界中の音楽チャートを賑わせている。</p>
<p>　映画のサウンドトラックからは、7曲がビルボード・ホット100にランクイン。SpotifyのUSチャートでも「Huntr/x」の楽曲が1位と2位を独占するという快挙を達成した。</p>
<p>　その中でも特に注目を集めているのが、「Huntr/x」が歌うシングル『ゴールデン』。ビルボードが14日（現地時間）に発表したチャートによると、『ゴールデン』は前週から17ランクアップし、ホット100で6位に浮上。さらに、ビルボード・グローバル・エクスクルーディングUSチャートおよびグローバル200チャートでは、1位を獲得した。</p>
<p>　ビルボードによると、バーチャルアーティストが両グローバルチャートで首位を取るのは、2020年のチャート創設以来初めての出来事となる。</p>
<p>　米<a href="https://variety.com/2025/film/awards/kpop-demon-hunters-golden-original-song-awards-1236446931/" target="_blank" rel="noopener">バラエティ誌</a>によると、ネットフリックスはこの楽曲『ゴールデン』を、2026年のアカデミー賞・オリジナル楽曲賞部門に正式エントリーする意向を示しているという。</p>
<p><strong>◆K-POPのファンの世界を疑似体験</strong><br />
　『デーモン・ハンターズ』が予想を超える成功を収めた理由として、BBCは「音楽の力」と「ファン文化の再現性」を挙げている。</p>
<p>　共同監督の一人である韓国系カナダ人のマギー・カン氏は、自身がK-POPアイドルに憧れていた少女時代の経験を作品に投影したという。Netflixの取材では「K-POPファンに本当に響く、素晴らしい音楽にしたかった。K-POPの世界にきちんとフィットする本物のものにするためには、韓国のレーベルと提携することが重要だと感じた」と語っている。（BBC）</p>
<p>　実際、音楽面ではBLACKPINKと数々のヒット曲を生み出したテディ・パーク、そしてBTSやTWICEの楽曲でグラミー賞を受賞したリンドグレンといった、トップクラスのプロデューサー陣が制作に参加。</p>
<p>　さらに、作品にはK-POPカルチャーに欠かせないディテールも多数盛り込まれている。ファンミーティングでのサイン会、観客が振るカラフルなライトスティック、韓国語（ハングル）の応援プラカードなど、リアルなK-POPファンの世界が細部まで描かれており、観る者に「本物のファン」になったかのような体験を提供している。（BBC）</p>
<p>　スクリーンラントは、作品のもう一つの大きな魅力として、「アニメーションの美しさとダイナミズム」を挙げている。制作は『スパイダーバース』シリーズを手がけたソニー・ピクチャーズ・アニメーションのチーム。大胆で色彩豊かなビジュアル、スタイリッシュで躍動感あふれるアクションが特長で、「これまでのどのアニメ映画よりもエキサイティング」と評価されている。</p>
<p>　劇中では、主人公たちが悪霊と戦うシーンが「Huntr/x」の楽曲に合わせて展開され、まるでハイレベルなミュージックビデオを観ているかのような感覚に陥る。音楽とアニメーションが完全に融合した、没入感のあるエンターテインメントとなっている。</p>
<p><strong>◆グッズも爆発的売れ行き</strong><br />
　『デーモン・ハンターズ』の人気はスクリーンの中だけにとどまらず、グッズ市場でも爆発的なブームを巻き起こしている。</p>
<p>　特に注目されているのは、劇中に登場する虎のキャラクター「ダーピー」と、カササギの「スージー」をモチーフにしたアイテムたち。韓国の伝統民芸からインスピレーションを受けたこのキャラクターグッズは、発売と同時に即完売が続出。ダーピーのぬいぐるみはNetflixの公式オンラインストアで早々に売り切れ、入手困難に。ファンたちは代わりに、コラボ商品を扱う韓国国立博物館のミュージアムショップにまで足を運んでいるという。</p>
<p>　実際に国立博物館財団のオンラインショップでは、映画公開前は1日あたり7000人ほどだった訪問者数が、公開後にはなんと50万人超に急増。70倍以上のアクセス増という驚異的な数字が記録されている（コリアンタイムズ）。</p>
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