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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>エリゼ宮の歴史を体験　博物館＆カフェ「メゾン・ド・レリゼ」誕生　パリ新スポット</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Jul 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　オリンピック開催にあわせ、パリに注目すべき新スポットが誕生した。その名も「メゾン・ド・レリゼ（エリゼの館）」。エリゼ宮は、フランス大統領府が置かれる建物の名前で、大統領府の別称でもある。この名からわかるように、運営する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　オリンピック開催にあわせ、パリに注目すべき新スポットが誕生した。その名も「メゾン・ド・レリゼ（エリゼの館）」。エリゼ宮は、フランス大統領府が置かれる建物の名前で、大統領府の別称でもある。この名からわかるように、運営するのは大統領府だ。</p>
<p><strong>◆エリゼ宮を訪れているような気分に</strong><br />
　エリゼ宮のすぐ向かい、フォーブール・サントノレ通り88番地にマクロン仏大統領夫妻立ち合いのもと24日オープンした「メゾン・ド・レリゼ」は、一言で言えば、一種の博物館兼カフェ兼ブティック。そのテーマは、ドゴール将軍以来のフランス第五共和政におけるエリゼ宮だ。</p>
<p>　警備につくのは、フランス共和国親衛隊。軍隊や警官と比べ華やかなユニフォームを特徴とする。</p>
<p>　室内は、天井まで6メートルの高さで、エリゼ宮の玄関ホールに飾られていたシャンデリアが吊るされている。ベルフォールの職人による錬鉄を用いた欄干に、石の階段、RF（フランス共和国のロゴ）と記された鏡など、まるでエリゼ宮にいるような錯覚を呼び起こす内装だ。（<a href="https://www.francetvinfo.fr/politique/emmanuel-macron/reportage-paris-2024-bureau-du-general-de-gaulle-fauteuil-de-pompidou-boules-de-petanque-presidentielles-on-a-visite-la-boutique-musee-consacree-a-l-elysee_6684558.html" target="_blank" rel="noopener">フランス・アンフォ</a>、7/25）</p>
<p><strong>◆大統領執務室の再現</strong><br />
　総面積600平方メートルの半分以上は展示スペースに割かれる。そのなかでも目玉となるのは、フランス大統領府にあるサロン・ドレ（黄金のサロン）と呼ばれる大統領の執務室を再現した一室だ。壁の金箔やタピストリーまで見事に再現されたこの部屋には、ドゴール将軍も用いた執務机が置かれている。（<a href="https://www.leparisien.fr/politique/lelysee-inaugure-sa-boutique-musee-et-son-salon-de-the-24-07-2024-JEAGUBNQ7RDSDOF6L72VSFGRZE.php" target="_blank" rel="noopener">ル・パリジアン紙</a>、7/24）</p>
<p>　この机は、18世紀の偉大な装飾家具職人であるシャルル・クレサンの手によるもので、ドゴール将軍のあと、ジスカールデスタン大統領、オランド大統領、また第一期就任期間のマクロン大統領らが愛用したものだ。このクレサン机が展示されるのは最初の半年で、その後は別の机が置かれる予定だ。（<a href="https://www.lefigaro.fr/culture/patrimoine/emmanuel-macron-inaugure-une-boutique-musee-consacree-au-palais-de-l-elysee-20240724" target="_blank" rel="noopener">ル・フィガロ紙</a>、7/24）</p>
<p>　そのほか、ポンピドゥー大統領の長椅子や、公式な国家晩餐会で用いられた食器、また外国国家元首からの贈り物も展示される。そのなかには、2021年の東京オリンピック開催時に日本から贈られた、漫画『ONE PIECE（ワンピース）』作者の尾田栄一郎氏の原画も含まれる。（フランス・アンフォ）</p>
<p><strong>◆エリゼ宮の中庭を見下ろすカフェ</strong><br />
　2階には約40席のカフェがあり、門が開いているときは、窓からエリゼ宮の中庭も眺めることができる。このカフェは、三ツ星シェフとして有名なアラン・デュカスのデザインだ。供されるケーキは、大統領シェフのファブリス・デヴィーニュと、ルン・イー・シン・パティシエ長が考案したもので、それぞれ形や素材にエリゼ宮を思い起こさせる要素を秘めている。（ル・フィガロ紙）</p>
<p><strong>◆メイド・イン・フランスが揃うブティック</strong><br />
　1階のブティックには、リモージュの食器やカトラリー、マルセイユ石鹸、ワイングラス、ろうそくなどが並ぶ。いずれもメイド・イン・フランスにこだわった品ばかりだ。変わったところでは、南フランスの競技であるペタンク用の鉄球セットも売られている。</p>
<p>　メゾン・ド・レリゼの一般公開が始まるのは7月30日からで、入館は無料。オリンピック期間中は自由に出入りできるが、9月からは予約が必要となる予定。</p>
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