<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>NewSphere</title>
	<atom:link href="https://newsphere.jp/culture/20231227-2/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://newsphere.jp</link>
	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 10:30:56 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.3</generator>
			<item>
		<title>ライブに別れを告げたKISS、アバター化し活動継続　音楽業界で広がるバーチャル化</title>
		<link>https://newsphere.jp/culture/20231227-2/</link>
		<comments>https://newsphere.jp/culture/20231227-2/#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Dec 2023 09:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://master.newsphere.jp/?p=124141</guid>
		<description><![CDATA[　12月2日夜、ニューヨーク市の有名なライブ会場、マディソン・スクエア・ガーデンで、アメリカの人気ロックバンド「KISS（キッス）」が最後のツアーとなる「エンド・オブ・ザ・ロード」の最終公演を終えた。 　しかし、熱心なフ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p><em>　</em>12月2日夜、ニューヨーク市の有名なライブ会場、マディソン・スクエア・ガーデンで、アメリカの人気ロックバンド「KISS（キッス）」が最後のツアーとなる「エンド・オブ・ザ・ロード」の最終公演を終えた。</p>
<p><em>　</em>しかし、熱心なファンなら誰もが知っている通り、キッスは決してこれで活動を終了するとは言おうとしなかった。そして本当に、終わりを迎えることはないのだ。</p>
<p><em>　</em>アンコールの途中、キッスの現メンバー（創始者のポール・スタンレーとジーン・シモンズ、そしてギターのトミー・セイヤー氏とドラムのエリック・シンガー）がステージを離れ、それぞれのデジタルアバターを発表。こうして引き継ぎが終わると、バーチャルのキッスが「ゴッド・ゲイヴ・ロックンロール・トゥー・ユー」を演奏し始めた。</p>
<p><em>　</em>ロックバンド、キッスの新たな章の幕開けにあたり、最新鋭のテクノロジーが採用された。キッスとして50年におよぶ活動を終えたバンドは今、デジタル世界における不死といったものに関心を寄せている。</p>
<p><em>　</em>アバターは、ジョージ・ルーカスの特殊効果を手がける会社、インダストリアル・ライト・アンド・マジックがポップハウス・エンターテインメント・グループと手を組み制作した。ポップハウス・エンターテインメントは、アバのビョルン・ウルヴァースが創業者の一人となっている。この2社は最近、ロンドンで行われた「アバ・ヴォヤージ」でもタッグを組んでいる。同公演はスウェーデン出身のバンド、アバのフルライブを楽しめるが、演奏するのはデジタルアバターというものだ。</p>
<p><em>　</em>ポップハウス・エンターテインメントのCEO、パー・スンディン氏によると、この新たなテクノロジーがあればキッスはそのレガシーを「永遠」に持続できるという。また、バーチャルで演奏が行われている間キッスがステージ上にいなかった理由について、この未来探求型テクノロジーでは「そこが重要な点」だからだとした上で「キッスは、一晩のうちに三大陸の三都市でコンサートができます。それこそが、このテクノロジーにより叶えられるものです」と述べている。</p>
<p><em>　</em>バンドがスーパーヒーローに変身したかのように描かれたデジタルアバターを作る際には、キッスがモーションキャプチャースーツを着用して演奏した。</p>
<p><em>　</em>音楽業界の一部では、この種のテクノロジーを用いた試みが次第に広がってきている。K-POPスターのマーク・トゥアンは10月、ソウル・マシーンズと提携し、自律的かつ自動化された「デジタル・マーク」という名の「デジタルツイン」を作成。その際、セレブとしては初めてオープンAIのGPT統合サービスに自身の肖像を取り込ませた。この人工知能テクノロジーにより、ファンはトゥアンのアバターと一対一でやり取りができる。</p>
<p><em>　</em>K-POPガールズグループのエスパは、彼女らのデジタルアバターと一緒にパフォーマンスをすることが多々ある。同グループは4人組だが、デジタルツインズと合わせた8人組として見てもらいたいとしている。ほかにも、ガールズグループのエターニティは、完全にバーチャルキャラクターのみで構成されており、人間のメンバーは必要としていない。</p>
<p><em>　</em>キッスのフロントマンを務めるポール・スタンレーはインタビューのなかで「私たちが成し遂げてきたものはとてつもないが、十分ではありません。あのバンドは、私たちよりもさらにビッグなので、生き続けるにふさわしい。次のステップへと進み、キッスが不死の存在となるなんて、楽しみでなりません。我々自身を夢にも見たことがないところへと送り出すことで、永遠に若く、アイコニックな存在でいられるようになるのです。このテクノロジーがあれば、ポールもかつてないほど高いジャンプを見せてくれるでしょう」と述べている。</p>
<p><em>　</em>マディソン・スクエア・ガーデンでの公演に参加できなかった方々も、これからに期待してほしい。キッスのアバターコンサートに向け、着々と準備が進められているようだ。</p>
<p><small>By MARIA SHERMAN AP Music Writer<br />
Translated by t.sato via Conyac</small></p>
</div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://newsphere.jp/culture/20231227-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
