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	<description>世界と繋がるミレニアル世代に向けて、国際的な視点・価値観・知性を届けるメディアです。</description>
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		<title>大谷対トラウトは実現するか　6年ぶりWBCはスター選手が多数出場</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 10:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　MLBセントルイス・カージナルスの三塁手ノーラン・アレナドは、WBC（ワールド・ベースボール・クラシック）がサッカーのワールドカップに匹敵する世界的イベントになってほしいと願っている。 　WBC開催を前にしてアレナドは [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p><em>　</em>MLBセントルイス・カージナルスの三塁手ノーラン・アレナドは、WBC（ワールド・ベースボール・クラシック）がサッカーのワールドカップに匹敵する世界的イベントになってほしいと願っている。</p>
<p><em>　</em>WBC開催を前にしてアレナドは「2017年の前回大会よりも今回は盛り上がっている。全力でプレーしようと思っている選手も多い。WBCはワールドカップではないが、あのサッカーの試合を観ていたら国を背負ってプレーするのは素晴らしいと思った。そこまで行けるかどうかはわからない。でも近づけるようにしたい」と語った。</p>
<p><em>　</em>今大会は台湾の台中で3月8日に開幕し、イタリアを含むプールAはオランダ対キューバ、パナマ対チャイニーズ・タイペイの試合が組まれた。</p>
<p><em>　</em>翌9日にはプールBの対戦が東京で始まり、オーストラリア、中国、チェコ共和国、日本、韓国が準々決勝の出場をかけて対戦。プールCは11日にフェニックスで始まり、前回優勝したアメリカのほか、カナダ、コロンビア、メキシコ、イギリスが出場する。プールDは同日にマイアミで始まり、ドミニカ共和国、イスラエル、ニカラグア、プエルトリコ、ベネズエラが出場する。</p>
<p><em>　</em>MVPを3回受賞し、今回はキャプテンとしてアメリカチームを率いるロサンゼルス・エンゼルスの外野手、マイク・トラウトは「前回のWBCでは迷った末に出場しなかった。だが試合を見ていたら、少し後悔した。前大会では、皆とても楽しそうにプレーしていた」と話している。</p>
<p><em>　</em>ムーキー・ベッツ、大谷翔平、ベネズエラのミゲル・カブレラとホセ・アルトゥーベなどMLBでMVP受賞歴のある7人が、各チーム30人のロースター（登録選手）に選ばれている。MLBオールスターゲームに出場したことのある選手は63人で、ネストル・コルテス、ネイサン・イオバルディ、ブラディミール・ゲレーロ・ジュニア、クレイトン・カーショウ、アレハンドロ・カーク、ヘルマン・マルケスは出場せず、アレックス・コロメとグレゴリー・ソトが加わる。</p>
<p><em>　</em>各プールの1位と2位が準々決勝に進み、3月15日と16日に東京、17日と18日にマイアミで対戦する。準決勝は3月19日、20日にマイアミ、決勝はMLB開幕9日前の21日にローンデポ・パークで行われる。チームが勝ち進めば7試合を行うことになる。</p>
<p><em>　</em>MLBコミッショナーのロブ・マンフレッド氏は「すべての選手がそうではないかもしれないが、国名が書かれたユニフォームを着て試合をする機会に価値があると考える選手がたくさんいる」としつつ、「以前と異なり、球団が選手を送り出すことにそれほど抵抗を示さなかった。そして実際、多くの選手が出場できるようにしてくれた。そうした変化が起きた大きな要因は、各国スタッフのプロ意識の高さにある。選手が出場に向けた準備をするのに、WBCスタッフとも協力し合える関係にある」と話している。</p>
<p><em>　</em>第1回大会（2006年）と第2回大会（2009年）の優勝国は日本、第3回大会（2013年）はドミニカ共和国だった。アメリカが8対0でプエルトリコに勝利した前回2017年の決勝戦は230万人がMLBネットワーク、80万人がESPNデポルテスで視聴したほか、ESPN2ではスペイン語でサイマル放送された。</p>
<p><em>　</em>新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2年延期された今大会のアメリカでの放映権は、フォックスとその関連ネットワークが獲得した。</p>
<p><em>　</em>ドミニカ共和国はフリオ・ロドリゲス、フアン・ソト、マニー・マチャド、ラファエル・デバース、ワンダー・フランコ、ウィリー・アダメス、ジェレミー・ペーニャのほか、サンディ・アルカンタラ、クリスチャン・ハビエル、ルイス・ガルシア、ジョニー・クエトの投手陣を擁しており優勝候補と目される。</p>
<p><em>　</em>アメリカのロースターには、トラウト以外にアレナド、ポール・ゴールドシュミット、ムーキー・ベッツ、ピート・アロンソ、J・T・リアルミュート、トレア・ターナー、ティム・アンダーソンのほか、アダム・ウェインライト、ランス・リン、ダニエル・バード、ライアン・プレスリーという投手が名を連ねている。</p>
<p><em>　</em>トラウトは「胸にUSAが刻まれたユニフォームを着てプレーするのはクールだ」と述べている。</p>
<p><em>　</em>チームを率いる監督にはマイク・ピアッツァ（イタリア）、ヤディアー・モリーナ（プエルトリコ）、イアン・キンズラー（イスラエル）、マーク・デローザ（アメリカ）、アーニー・ウィット（カナダ)、ヘンスリー・ミューレンス（オランダ）、ベンジー・ギル（メキシコ）などがいる。</p>
<p><em>　</em>準決勝か決勝でロサンゼルス・エンゼルスのチームメイト、大谷翔平と対戦できるのをトラウトは楽しみにしている。エンゼルスの二刀流プレーヤーである大谷選手と直接対決する可能性があるが、「彼が投げるときは打席に立ちたくないと皆が言っている」と話す。</p>
<p><small>By RONALD BLUM AP Baseball Writer<br />
Translated by Conyac</small></p>
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