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		<title>「引退」ではなく「進化」 セリーナ・ウィリアムズの新たな挑戦とは</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 07:55:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>NewSphere</dc:creator>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>

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		<description><![CDATA[　セリーナ・ウィリアムズが8月、プロのテニス界を離れ、ベンチャー・キャピタルや家族にフォーカスすることを発表。米国ヴォーグや親友のメーガン・マークルのポッドキャストで語られたその心境とは。 ◆ウィリアムズの軌跡 　セレー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="wprt-container"><p>　セリーナ・ウィリアムズが8月、プロのテニス界を離れ、ベンチャー・キャピタルや家族にフォーカスすることを発表。米国ヴォーグや親友のメーガン・マークルのポッドキャストで語られたその心境とは。</p>
<p><strong>◆ウィリアムズの軌跡</strong><br />
　セレーナ・ウィリアムズは最も輝かしい<a href="https://www.wtatennis.com/players/230234/serena-williams" target="_blank" rel="noopener">成績</a>を残している米国の女子テニスプレーヤーの一人だ。史上2位の23回のグランドスラム（ウィンブルドン・全米オープン・全仏オープン・全豪オープン）優勝を誇り、姉のヴィーナスとペアを組んで戦ったダブルスでは1999年から2016年の間に14のタイトルを勝ち取っており、女子ダブルスの決勝戦では一度も敗北していない。さらに、オリンピックでもシングルスで1つ、ダブルスで3つの合計4つの金メダルを獲得。<a href="https://qz.com/serena-williams-retiring-from-tennis-for-vc-1849390031" target="_blank" rel="noopener">クオーツ</a>によると319週のキャリアのうち186週連続で女子テニスの世界ランキング1位の記録を持っている。さらに、2017年の1月に開催された全豪オープンで姉のヴィーナスを破って優勝した際は、妊娠2ヶ月目であったという事実も明らかにされている。</p>
<p>　8月、ウィリアムズは「テニスからの進化を遂げる」という言葉とともに、プロ選手としてのテニス生活にピリオドを打つことをヴォーグの記事で<a href="https://www.vogue.com/article/serena-williams-retirement-in-her-own-words" target="_blank" rel="noopener">発信</a>した。自らの言葉として展開される記事には、引退という言葉が好きでなはなく、自分の今回の意思決定は「進化（evolution）」であると語っている。今後は家庭や子育て、そして数年前に始めたベンチャー・キャピタル事業であるセリーナ・ベンチャーの活動に注力することを伝えている。「テニスか家族かという判断はしたくなかった。男性だったらこうしたことを考える必要はないはずで、不公平だ」とも語っている。</p>
<p>　また、ウィリアムズは親友であるメーガン妃（サセックス公爵夫人）がスタートさせたポッドキャスト番組「アーキタイプ（Archetypes）」の初回ゲストとしても登場。ポッドキャストの後半では「引退」に関する心境を語った。テニスをこれまでも何度か中断したことはあったものの、完全になくなるというのは、経験したことのない新たな境地であるという。また、3歳もしくはもっと小さい頃から親しんできたテニスは、ある意味、すでに選択されていたものであり、今回初めて自分で意思決定をしているとも語っている。</p>
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